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OSJ奥久慈トレイル50K

2010/04/17
昨年、「もう二度と出たくないレースNo.1!」に輝いたのが、OSJ奥久慈でした。何故なら物凄く厳しいレースだから!もう二度と出ないと決めていたのに、、、なのに、、、今年も出走させて頂きました。理由は一つ、自分は「ドM」だから、ただそれだけです。


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(写真:ドMジャパンのMの字でのスナップ、アンさんよりご提供、Special Thanks!)


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(写真:ドSジャパンのSの字でのスナップ、さんぽさんよりご提供、Special Thanks!)


一週間前の青梅高水トレイルで右足をポックリやってしまったので、奥久慈は無理かな~なんて思っていたのですが、翌日から毎日整骨院に通っては「ヤツ」を「私の不注意で捻挫してしまってゴメンネ」×200回となだめたお蔭で平坦なところは走れるまで回復しました。頑張って治そうと思えたのは参加する仲間達と一緒にドMな時を「過ごしたかったから」ただそれだけです。

◆道中&ウェルカムパーティー
現地まではtomo号で、ランブラーさん、アンさん、isoさんの計4名で和気あいあいモードで現地入りしました。着いてから受付を済ませ、到着しているトレラン仲間との同窓会を楽しみ、ウェルカムパーティでは昨年同様、鮎の塩焼き、奥久慈バーガー、くじら竜田あげ、お蕎麦、エトセトラ、、、とたくさんの食べ物が振舞われ、最高でした!

◆宿泊先
宿泊先は昨年と一緒の「河鹿園」で1人素泊まり@4000円でした。ご主人が気さくな方で、お風呂も最高だし、超おすすめです!

◆作戦
前日のコースガイダンスでは、コース内容を聞くと嫌になりそうだったので全く聞かず、作戦は当日のスタート地点まで行くバスの道中でマップを見ながら考えました。①平坦なロードや林道は、とことん走る②下りはヤツが痛むので、はや歩き③上りはご利用は計画的に④第二関門までがウォーミングアップ、とは言っても、足は完全に完治していなかったので、今回はトレーニングの一貫として走ろうと思っていました。


今回のウェアやギアーは↓な感じでした。
****************************************
■Wear
・XT バンダナ(Salomon)
・EXO半袖ジップテックTEE(Salomon)
・EXOウィングツインショーツ(Salomon)
・Calf(Salomon)
・Socks(Salomon)
・XT S-LABグローブ(Salomon)
・Inner(FineTrack)
・Ankle band(SportsAuthority)

■Taping
・X-Tape(New-Hale)左足×3枚張り、右足×4枚張り

■Shoes
・XT Hawk(Salomon)

■Pack
・Salomon S-LAB PACK(Salomonカスタムジップポケット×1個縫い付けた改造バージョン)

■Energy
・ハイドレーション(Source)2リッター:水1.5ℓ+Carboshotz2タブレット+SuperVAAM2缶
・フラスコ×2個:PGel×6+Vespaハイパー×2+AminoVitalゼリーを調合してより液体化させた
・AminoVitalゼリー×7個
・Vespaハイパー×3個
・VespaPro×2個
・PBar(バニラ)×1本
・アスリートソルト
*****************************************


◆レース
レースが終わってから、レース内容をここ数日間振り返ってみたのですが、正直あまり鮮明には覚えていないのです。たったの数日前なのに…ただ、あの日一日中「精神と時の部屋」にいたことだけは鮮明に覚えています。

★スタート~第一関門
序盤、竜神川沿いのロードでは、先行くさんぽさんに追いつき、isoさんやちゃんぽんさんと話ながらマフェトンペースで並走しました。

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(写真:武生神社までの上りにて、さんぽさんよりご提供、Special Thanks!)


武生神社に上りきってから安寺までの舗装路は、こんなときしか走れないからと皆に別れを告げ、先を急ぎました。

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(写真:武生神社に上りきってからの舗装路にて、さんぽさんよりご提供、Special Thanks!)


途中、女子の小川選手に追いつき、暫しお話をさせて頂き、先を急ぎました。その先に女子の鈴木選手もすぐ前にいたので、暫く走り方を観察させて頂いてから先を急ぎました。更にその先に女子トップに輝いた高橋選手がいたので、こちらも走り方を観察させて頂いてから先を急ぎました。昨年の自分だったら、序盤でもこんな位置にいる事すら出来なかっただけに女子トップ3の走りを間近で見ることが出来て、感動して鳥肌がたった一瞬でした。

第一小エイドでお水を頂き、高崎山を上っている途中でこちゃーりーさんに追いつきました。ここから先は上りで私が抜き、下りでこちゃーりーさんに抜かれる展開が第2関門手前まで続きました。

第一関門では順位が40位くらいと聞き、お水と梅を頂き先を急ぎました。

★第一関門~第二関門
相変わらず、こちゃーりーさんとの「抜きつ抜かれつ」な展開が続きます(笑)男体山を下りきって篭ちゃん岩までのトレイルを走っていると背後から「DMJ!(ドMジャパンの略)」と聞こえ振り返るとisoさんでした!「tomoさ~ん、遅いじゃないですか~」なんて冷やかされ、「足大丈夫?痛み止めあるよ」なんて心配もされ、暫し奥久慈のトレイルで再びめぐり会えた喜びに浸りました。この先も、いつもの週末のファンランのように、isoさんに付いて行きたかったのですが、下りが走れない自分はそうもいかず、お別れをしました。

とは言え、僕にも「意地」がありまして、もっとisoさんと走っていたかったし、「tomo2010は成長したんだぞ!」と言うところを見せたくて、篭ちゃん岩手前の下りの舗装路で猛ダッシュをかまし、再びisoさんに追いつくのでした(笑)

篭ちゃん岩の上りは「篭ちゃんパンチ」でノックアウトされないように、ゆっくり慎重に進みました。そして、篭ちゃん岩を過ぎてから「tomoさん?」と声が聞こえたので、その先を見たら原始人さんがいました。スタートライン以降ゴールまで、お会いすることはないと思っていた原始人さんだけにビックリしました。とても辛そうにしていたので、状態を聞くと序盤にペースを抑える事ができず、足を痙攣してしまったとの事でした。それでも一生懸命に前に進もうとしている後姿は今でも鮮明に覚えています。ただ、そんな状況でも原始人さんに会えた事は正直嬉しかったのは事実です。それは勝負うんぬんではなく、ただ素直に奥久慈のトレイルで原始人さんとあの瞬間を過ごせた事がとても嬉しかったのです。その喜びは「DMJ!DMJ!DMJ!」コール(with isoさんバージョン)で暫く盛り上がりました♪痙攣した足には塩が効くのではと思い、原始人さんにアスリートソルトをお渡しし、先を行かせて頂きました。

篭ちゃん岩から武生神社までのトレイルは、下り貴重ながらアップダウンが激しく、とても厳しかったです。次第にisoさんの背中も見えなくなり、心の中でお別れを告げました。

とは言え、僕にも「意地」がありまして、もっとisoさんと走っていたかったし、「tomo2010は粘りが増したんだぞ!」と言うところを見せたくて、第二関門手前の4km位続く舗装路はキロ5を切るペースで怒涛の追い上げを見せました。心の中で、ここで足を使い切っても良い、ただ最後にもう一度会えればいい、そう思いながら走りました。すると、その想いが伝わったのか、竜神大吊橋手前で追いつく事ができました。再び、レース中に会えた感動を分かち合い第二関門まで一緒に並走しました。竜神大吊橋を渡るときは、再開した喜びを2008年ハセツネで一緒にゴールした鏑木さんと横山さんの心境になって手を繋ぎ、万歳をしながら渡りました(笑)

IMG_4358.jpg
(写真:isoさんと竜神大吊橋を渡った瞬間!、奥久慈トレイルを切欠にお友達になれたkakoさんよりご提供、Special Thanks!)


第二関門では順位が30位切るくらいだったと思います。エイドではハイドレに水を2ℓ追加し、塩を頂き、エネルギー補給をして先を急ぎました。

★第二関門~第三関門
第二関門では、さんぽさんと原始人さんの奥様方が応援していてくださり、凄く元気を頂きました!(まともに受け答えが出来ず、すみませんでした)あと、ハルミさん&ぴれきち君(犬)からも元気とウィンナーを頂きました!(ご馳走さまでした!)

第二関門までがウォーミングアップだと決めていたのに足はすっかり完売気味、、、そしてこの辺から記憶が定かではないのです。覚えている事は、第二関門から鷹取岩付近までの上りは千鳥足だった事、、、平坦なところは走ることを心がけた事、、、下りでスピードを殺すために踏ん張りすぎたために左の親指の爪がはがれた事、、、この光景を見越してなのか、isoさんより素敵なサプライズが!各地点に立つボランティアスタッフに「すぐ後ろから来るであろう”赤いバンダナ(私)”の選手にカモ~ン!と言ってください」や「すぐ後ろから来るであろう”赤いバンダナ”の選手に早く追いついて!と言ってください」とスタッフに伝言を伝えていてくれたのでした。すると、スタッフに会う度に前の選手が「カモ~ン!(笑)って言っていましたよ」「前の選手が早く追いついて!って言っていましたよ」と伝言をしっかり自分に伝えてくれたのでした(笑)!そんな伝言を受けたお陰で、「一緒に並走はしていないけど、同じ一本のトレイルをお互いに辛い思いをしながら走っているんだ!」と思えるようになり、辛いながらも正気に戻れました。

塙坂手前を始め、様々な場所で、奥久慈の老友会&天和会の方々が私設エイドで、おもてなしをしてくれていた事には終始ビックリさせられました。中には、これ以上食べられないし持てないので、申し訳ないけど、お気持ちだけ頂いた私設エイドもありました。もっと、ゆっくり地元の方々とお話をしたかったのですが、レースということもあり先を急がせて頂きました。本当に有難うございました!

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(写真:老友会&天和会の暖かい私設エイド、さんぽさんよりご提供、Special Thanks!)


塙坂~第三関門までが、このレースのキーポイントである事は間違いありません。そして、ここを走れるやつが奥久慈を制す!と言っても過言ではありません。40km以上も走ってからブチ当たるこの区間は正直地獄です。この日、ここの区間を走った時間帯は日差しが強いお昼で、気持ちとしては「精神と時の部屋」にぶち込まれた感じでした。暑さが弱い自分は多少遠回りでも日陰を利用して走っていました。塙坂から続く東金砂山神社までのロードの上りは、私設エイドの水を頭から被りながら進みました。東金砂山神社までの3段階式階段は手すりを使いながらヨロヨロな状態で一歩ずつ進みました。東金砂山神社ではトレラン仲間のじろーさんの怪我の早期回復と家族や仲間の健康を祈りました。東金砂山神社から続く約10km位のスーパー林道も辛かったです、、、何故なら走れちゃうから、、、でも、ここは意地でも走ろうと決めていたし、頑張って走ればもう一度isoさんに会えるかも?と期待を膨らませ走りました。たまに、どうしても足が止まってしまう時は、10歩くらい歩いてから、再び気合で前に進みました。お陰で、この区間は6名位抜かせて頂きました。抜くときは皆に声を掛けるのですが、みんな辛そう、、、もちろん、自分も辛かったです。そんな中で、アッキーさんにも再び追いつく事ができ、暫く現在の辛い心境を分かち合いながら(笑)、お話をさせて頂きました。

スーパー林道も終わり、釜の平までのふかふかの下りを少し楽しんだところで、さんぽさんの奥様が応援をしていてくれました!さんぽさんも、まだ元気!という状況を聞き、先を急ぎました。

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(写真:釜の平に下ったところで、さんぽさんの奥様にお会いした瞬間、さんぽさんよりご提供、Special Thanks!)


第三関門までのロードはisoさんに会える最後の可能性を信じて走りました。「tomo2010は粘り強い上にしつこいぞ!」というところを見せたくて!すると第三関門が小さく見えてきたところで、「tomoさ~ん!」と声が聞こえ、その先にはisoさんがいました!最後の最後にtomo2010の「意地」を見せる事ができて凄く嬉しかったです。でも、足は既に完売!心も空っぽ!どうやって、この先ゴールしようか想像すら出来ませんでした。

第三関門では順位が18位と聞き、エイドでは塩を頂き、水を頭から被り先を急ぎました。

★第三関門~ゴール
もう本当にここの区間は、全くといって景色が頭に蘇りません(汗)途中まで、少し気にしていた順位も、最早どうでもよくなり、ただ、「前行くしかない!」「ゴールしたい!」と思っていただけです。上りは緩い傾斜でも手を膝に付かないと上れませんでした。上るスピードが余りにも遅いので、後ろの選手に追いつかれるのだろうと思っていましたが、それでも、なかなか追いつかれず、みんなも同じく辛いんだろうなぁ~と感じました。挫けそうな時は心の中で「DMJ!DMJ!DMJ!」と心連呼するのですが、いつもの効果が出ず、まさに空砲、、、

それでも次第に袋田の近くになるに連れて、この前の奥久慈ド笑む祭の景色が蘇ってきました。「あ~ここで、なべさんがハンガーノックになったなぁ~」「あ~ここで皆とあんな話をしたなぁ~」と様々な楽しい想い出が蘇りました。お陰で完売していた足も少しは復活し、走れるようになりました。完売の向こう側にも走れる余力があることを知り、勉強になりました!そうこうしているうちに、最後のボス山の登場です!あの「DMJコール♪」が生まれた聖地!そう、月居山!そして、目の前には選手が一人!さぁ~どうする?!大人気ないけど、最後の力を振り絞って抜かせて頂きました。DMJの意地です。

月居山を上りきってからは、袋田の滝を目指して石階段を下っていくだけです。嬉しくて嬉しくて、泣きたかったけど、体に水分が残っていないせいか涙が全く出なかったです。袋田の街に出てからゴールまでは1km位のロードが続きます。村の方々や観光客の方々が、たくさん拍手をくれました。isoさんとの交わした約束「最後のロードでレース最高心拍を出そう」を守るべく、出せる力を振り絞って猛ダッシュ!途中、既にゴールしたisoさんが歩道で待っていてくれて、一緒に何かを叫びながら並走しました。

最後は大きなガッツポーズをしてゴール!こんなに全てを出し切って空っぽの状態でゴールしたのは始めてかも?!ゴールしてからは立っていられず、ぶっ倒れました。タイムは8時間58分44秒、順位は17位、申し分ない成績でした。

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(写真:ゴールした瞬間!、奥久慈トレイルを切欠にお友達になれたkakoさんよりご提供、Special Thanks!そしてこれからも宜しくお願いします!)


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(写真:ゴール後ぶっ倒れた瞬間!、さんぽさんよりご提供、Special Thanks!)


◆レースの代償
今回のレースで何処かを庇いながら走るとは「最悪な事態を招く可能性がある」とつくづく思いました。何故なら、何処かを庇うという事は、そこを庇ってくれている箇所へも負担がかかり、その箇所も壊れる可能性があるからです。よく右足を庇いながら走ったら左足が痛くなったとか聞きますよね。そうゆうことです。自分の場合、今回下りで右足に負担を掛けないようモモで衝撃とスピードを殺して走った事で翌日のモモの筋肉痛は尋常ではなかったです。同じく下りでスピードを殺すために重心を後ろに置いたため背中と腰が相当な筋肉痛になりました。幸い怪我にまでは発展しなかったので良かったですが、今後は競技を長く続けたいなら、「我慢する」「諦める」勇気が必要だと思いました。

◆自信に繋がったこと
今回、下りを走らなかったから最後まで足が残っていたかは定かではないのですが、下りで走らなくても、良い結果が出たことは自信に繋がりました。

◆反省点
今回、レースの事で一杯一杯で周りが見えていなかったと思います。(←普段から?)①竜神大吊で応援されていた原始人さんやさんぽさんの奥様方にまともに受け答えも出来なかったこと②レース後にさんぽさんやランブラーさんを始めとする仲間をゴールで待って上げられなかったこと(あんなにスコット・ジュレック先生がゴール後に最後の選手まで見届けた記事に感動したのに…)。今回の自分はDMJではなく、まさにJKJ(自分勝手ジャパン)でした。この失敗は次に繋げます。必ず!

◆感謝
運営スタッフ関係者、奥久慈のボランティアの方々、奥久慈の老友会&天和会の方々、本当に有難うございました!そして、応援してくださった原始人さんとさんぽさんの奥様方、ハルミさん&ぴれきち君(犬)、本当に有難うございました!空っぽの状態でもゴールにたどり着く事が出来たのは、本当皆様の暖かい声援があったからこそだと心から思っております!


最後に、自分は「強い気持ちさえあれば、叶わない夢なんてないと思っています」。これからもイイ夢を見続けたいと思いますっ!tomo2010の奮闘はまだ続きますっ!

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(写真:ゴールした瞬間、さんぽさんよりご提供、Special Thanks!)


今回のトレーニングデータは↓な感じです。
OSJ奥久慈2010T6data


トレーニング効果(Suunto):5.0(4.4)
EPOCピーク:369ml/kg(149)
消費カロリー:7904kcal(6013)
最高速度:14.9km(12.2)
平均速度:7.6km/h(5.4)
最高心拍:192bpm(180)
平均心拍:167bpm(157)
最低心拍:109bpm(106)
最高高度:613m
最低高度:66m
累積標高:3997m(3564)
走行距離:68.22km(65.66)
トレーニング時間:8:58:44(12:14:54)
順位:17位/473人中
完走率:57%
※()内は昨年のレースデータです



Keep on Trailrunning!
tomo2010
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23:25 race | コメント(35) | トラックバック(0)
コメント
No title
17位ってすんごい!相当、練習積まれたんですね。ブログを見る度に自分もがんばろうって思います。怪我しないようにがんばってください。走れないのが一番つらいと思うので。
素晴らしいです
記録もさておき、レースに挑む姿勢や感謝の気持ちが素晴らしいですよ!tomoさん!
じっくり読ませていただきました。
そして自分が辛かったことろでは、やはりtomoさんだって辛かったんですよね、自分はもう少し頑張らねばとも思いました。
ゴールの写真、いいですね~♪
自分も強い気持ちを養い、イイ夢を見れるように進化していきたいと思います。
Niceなレース、おめでとうございます!
No title
毎回tomoさんの記事、長文なのに、全く飽きることも無く一気に読んでしまいます。トレールランナーとしてもすごいことはもちろんですが、文章の才能も一流だと思います。
UTMを完走したら、走り始めから完走までの記録を出版なさってはいかがですか?

かすみがうらでは、左足をかばいながら走ったせいか右ひざを痛めNAHAマラソンの記録にも届かず、後半20kmをほぼ全てあるき、そんな自分が情けなくて辛かったです。

でもtomoさんの記事を読んで、また練習を再開する元気がでてきました。
今日北海道マラソンにエントリーし、昨日のリベンジを札幌できっちり果たしてこようと思います。

今日から香港出張なので、出張先のプールで、まずはリハビリしてきます。
すごい!
奥久慈お疲れさまでした!
17位おめでとうございます!
どんどん早く、ランクアップしていきますねー!
戦友(とも)
長文レポート、楽しく読みました。
中盤はかなりキツい展開だったんですね。
なのに、終盤にかけて脅威の順位ジャンプアップ、
刺激になります。粘り強さに脱帽です。
第三関門で「まさかいないよな」と振り返って、見えた赤バンダナは最高でした!

仲間と「過ごす」トレイルラン、他には代えがたいものがありますよね。
それを実感させられたレースです。
今日からの大きなモチベーションになりました。
また一緒に走りましょう!
素晴らしいDMJに乾杯♪
いやーレポートじっくり読ませていただきましたよ~
故障による不安もあったでしょうに何度も粘ってisoさんに追いつくサマが
劇画タッチで浮かんできましたよ!!
「先を急がせていただきました」と低姿勢でありながら果敢な攻め、
とてもトレイル始めて1年半の方とは思えませんね~感動しました!
私ときたらゴールシーンしっかり捉えていたくせに順位は知らなくて
17位とはまたスゴイ!!メチャクチャド笑むなオトコマエぶりですね!!

そうそうブログ拝見してまたも偶然に驚いてしまいました!
「老友会&天和会の暖かい施設エイド」に採用されている(さんぽさんからの提供)
写真に堂々と写っている白いウエアの男性は私の友達です♪
やっぱりご縁があるようで(笑)
リンクもありがとうございました。私も貼らせていただきました。
今後ともよろしくお願いします!!
お疲れ様でした。
tomoさんね、何度も読ませていただきましたよ。

自分には何故tomo さんの様なガッツがないのだろう?とか、そう思うのであれば何故もっと努力しなのだろう?とか・・・何故かネガでした。
本当のことだからでしょう・・・
◆レースの代償
◆自信に繋がったこと
◆反省点
◆感謝
細かいこと抜きにして・・・
こんなスポ根いや、M根男、最近会ったことない。
男泣させていただきました。
No title
ともさんのレースに対する強い思いが心に響き、感動で、読ませてもらいました。
今回、リタイアした私が、情けなくなりましたが、励みにもなりました!
ステキ
tomoさん
あなたに出会ってからトレイルに対する考え(細かく言うとランニングも)をいつも学ばせてもらっています。
今回もこの記事を読んで視野の広さや周囲への気配りができるところ、さらに大好きになりました♪
これからも末永くどMに笑って行きましょうね!アスリートソルトの恩返し、いつかさせてください。アスリート餃子かアスリートルービーで(笑)
No title
おめでとうございます。またしても立派な成績!
なんかもう背中が見えないぐらいに遥か彼方まで先行されちゃったみたいですよ。
これからどこまで突き進むんでしょうかね。
次のレースが楽しみじゃないですか(笑)


強敵(とも)
まさにブログタイトルに偽りなし!
限界とはこのこと。正真正銘の「トレランバトル」レポを読ませてもらいました。
ここまで手に汗握るアツいレースブログを、
僕はハリ天さんの30K記事以外に読んだことがない。

強敵よ、僕も妄想の限界目指して精進するよ。
>tomotomotomo0920
tomotomotomo0920 さん、自分でも17位という順位が今でも正直信じられないような気がします。そして昨年では考えられない事を今はやり遂げていることも。人間の潜在能力は計り知れないですね!大きな飛躍を目指すのではなく、日々の地味な積み重ねを続けて最後は一緒に笑いましょうね!自分もいつもtomoさんからコメントを頂いて元気をもらっています!引き続き、怪我には注意しながら、時には追い込み!そして、それ以上に楽しくトレーニングしましょうね☆
>さんぽさん
>記録もさておき、レースに挑む姿勢や感謝の気持ちが素晴らしいですよ!
このお言葉をさんぽさんに、そっくりそのまま返させてください!自分はさんぽさんを尊敬し日々頑張っているんですけどね(笑)お互いがお互いをラブということで!レースは全部辛かったけど、後半は本当に辛かったっす…でも、今回のレースで辛い時にでも前に進む勇気があれば、時には楽になる場面が訪れてくれる事を学びました。名づけて「完売の向こう側(笑)」さんぽさんの次の夢は何ですか?自分は野辺山でsub10を目指す事です。ご一緒に夢を見ませんか?!
>sugiさん
いやーsugiさんに文章を褒めて頂けるとは本当に嬉しいです!しかし、流石に出版はないと思います(汗笑)がうらー、お疲れ様でした!辛い思いをしながら、よく最後までやり切りましたね。立派ですよ!今は負傷していますが、前向きにリハビリをやろうという気になってくださって嬉しいです!負傷したときには、このようにポジティブに考えてみてください!「今だからこそ出来るトレーニングがある!」あと、怪我とちゃんと向き合って仲良くしてくださいね!怪我と上手く付き合える人は強くなる!これは鉄則です。北海道に向けて、よいスタートを切ってください!また、お会いすることを楽しみにしておりますっ。
>じろーさん
腰は良くなっていますでしょうか?!腰の痛みは本当に痛いそうですね。自分はそこまで腰を痛めたことがないので、どうアドバイスをして良いのか解らないのですが、早期回復を願います。(高水と奥久慈でお願いした効果があるといいのですが、、、)腰を痛めてから、じろーさんが走れないという気持ちにやられているのでは?!と心配をしていおりましたが、今は怪我と仲良くやっているように感じます。あと少しの辛抱頑張ってください!治った証にはPARTYしましょうね!あとガッツリ山に行って共に汗を掻きましょうね!
おめでと~!
文章にどっぷり引き込まれてしまいました。
素晴らしくどMな走りっぷり。
ほんと強くなりましたね~。
isoさんに追いつこうとする所や月居山で選手を抜く所は獲物を追うまさに狩人ですわ。
そして、写真をみていて思ったのですが、以前よりとても勇ましい顔つきになってきたような。まるで武士のように見えてしまうのは私だけでしょうか。。。
足をしっかり治して、次、野辺山では万全でスタートに立って下さい。
サブ10、Tomoさんなら行けそうな気がします。
応援してます!
>isoさん
篭ちゃん岩までのトレイルで追い付かれたときに、isoさんが「tomoさんには第二関門くらいで追い付いて、東金砂山神社から始まる林道をtomoさんに引っ張ってもらいたかった」という言葉がヤケに気になってしまった上に、勝手な責任感にかられ無我夢中で追い着こう!追い着こう!と思いながら走っていました。結果、追い着く事も引っ張る事も出来なかったのですが、最後まで諦めなかったお蔭で再び再会出来たわけでした。何事も最後まで何が起こるか解らないからこそ諦めてはいけないと教訓になりました。本当、あなたは最高の戦友(とも)です!UTMBでは、もっと凄い茶番劇を繰り広げましょうね!(笑)それまでに沢山トレイルに出かけて、沢山の時を一緒に過ごしましょう!
感動だー
奥久慈から早10日ですね。
今回は、青梅高水の完敗から、捻挫というハンデをもらってTomoさんとどこまで戦えるかとの想いがありましたが、またもや完敗もいいところ・・・

是非一緒にUTMBを走ってみたいと心底思いました。(来年も行くとなると3連荘かー)、悩むが、でも一緒に走ってみたいですね

捻挫治ったら山ご一緒したいですね。


>kakoさん
ホントkakoさんの写真って不思議で、見ているとレースの瞬間が鮮明に蘇ります!isoさんとのツーショットは、tomo家の家宝にしたいと思いますっ。そして、またもやのご縁!こうなったら何処までご縁があるのかとても楽しみですね!まずは、奥久慈での貴重な「出会い」に乾杯です!P.S.blogを拝見させて頂きましたが、お鼻のアレ早く治ると良いですね。
>iwakiさん
iwakiさん、何度も読んで頂きまして有難うございます!iwakiさんが言うように自分も「何故ガッツがないのだろう」「何故もっと頑張らないのだろう」という気持ちとは普段からお付き合いしておりますよ。ネガな考えかもしれないけど、ポジティブに考えるためのエネルギーだと自分は勝手に解釈しています(笑)日々、自分が頑張れる理由のひとつは「頑張って力を付ければ、また皆と一緒に走るという時間を過ごせる」ことです。iwakiさん始め、自分の周りには沢山の努力家がいます。そんな方々に遅れを取らないよう、また時を過ごせるよう、頑張るわけです!週末が近づいてきましたね!今週末iwakiさんと過ごす時間を楽しみにしておりますっ。
>みかんさん
奥久慈お疲れ様でしたっ!みかんさんにとってリタイヤした決断はレースを続ける以上の勇気があったと事だと思います。情けないなんて思わないでください。正しい決断が出来るからこそ、今後も楽しい競技人生を歩めるのだと思います。自分はみかんさんの走る事にたいする姿勢や気持ちを本当に尊敬しています!これからも自分のバイブルでいてくださいね!!P.S.長距離を走ると出てきてしまう「ムカムカ虫」は今後退治しないといけませんね。
>原始人さん
原始人さんと始めてお会いしたのは、2009年10月24日記念すべき第一回半玉ふぁんらんのときです。あの日、「原始人さん」と会える喜びと同時に、ファンランとは言え一緒に走って遅れを取って迷惑を掛けないかと不安を抱きながら宇都宮に行ったことを覚えています。あの日を境に「強いランナーは何故強いのか」はっきりと明確になりました。それは努力するからです。そして、あの日を境に自分は原始人さんともっと同じ時間を過ごしたいと思うようになり、練習量をグッと増やしました。まだまだ足元にも及びませんが、これからもご指導の程よろしくお願い致します!P.S.アスリートソルト3粒のお返しは、アスリートルービー3ジョッキで宜しくお願いします!!
>くりすけさん
くりすけさんに褒めて頂けるとは光栄です!レースでは練習をしてきた成果が結果として出てくれてとても嬉しい瞬間でした!かと言って自分は現時点では順位とかはあまり興味がないんですよね(汗)その時の瞬間をいかに追い込んで、自分自身に対して負けないかを争っています。もっと強くなれば、もっと遠くに行ける!これからも頑張り続けたいと思いますっ!今週末の妄想ではお手柔らかにお願い致しますよ~♪
>suuさん
suuさんの手に汗を握らせるくらいの戦いが出来て本当に嬉しいです!また、普段から一緒に走っている面子だからこそ、走っている時の想像も膨らむんでしょうね!バトルと言っても普段からやるファンランやTTの延長みたいな感じでしたよ(笑)本当トレランって何時Dead or Aliveになるか解らないからこそ、色んなドラマが生まれて楽しいのでしょうね!自分は今年のsuuさんの大イベントであるアレのネット観戦が楽しみでしょうがないです!残り4ヶ月余りですが、妄想の限界を目指して精一杯頑張ってくださいっ!心底から応援しております!P.S.あと、お時間が許せばお山で一緒に遊んでくださいね!まずは、今週末の妄想野辺山でお会いする事を楽しみにしておりますっ!
>アンさん
アンさんこそ、奥久慈ではドSっぷりな、走りをみせて素晴らしい結果で終わりましたね!本当におめでとうございます!2年連続の年代別金メダルは流石です!!自分はアンさんの普段の努力を知っているだけに、その金メダルはアンさんに見合っていると思います!来年は是非3冠達成目指して頑張ってください!っと、その前に今年中に立ち向かう大きな山場を是非乗り越えてください!応援してますよ!!P.S.武士の顔つきとは嬉しいですね(笑)tomo侍これからも頑張りますっ!!
>こちゃーりーさん
奥久慈お疲れ様でした!青梅高水と2連戦ご一緒に走れてとても嬉しかったです!白木山~第2関門手前までの「抜きつ抜かれつ」なプチバトルがとても楽しかったです!お陰で辛い箇所もこちゃーりーさんの背中が見えていたからこそ頑張れました。捻挫がハンデかどうかは解りません!下りで足をセーブしたお陰で後半まで足が辛うじて残ってくれたという説もありますし。このような事も含めて本当トレランって楽しいですし、まだまだ不明なところが多く魅力あるスポーツですよね!今年のUTMB頑張ってくださいね!課題に上がっているあのタイムを目指して頑張ってください!夢を見させてください!P.S.足の捻挫はだいぶ良くなってきましたよ♪こちゃーりーさんのお時間が許せば是非お山で遊んでくださいっ!ちなみに今度ツールドtomoってヤツをやろうと考えております。日程や詳細はまた近日中にblogでアップいたします!
奥久慈おつかれさまでした!
感動ど笑む巨編、これよんでモチベーション上がらないわけありません。もう刺激臭プンプンです(笑。

isoさんの絆、そしてtomoさんへの演出、橋の写真、とっても素敵です!
そして、いい表情してます!

来年、精神と時の部屋はいりまーす
>yamayaさん
再び、yamayaさんに刺激物を注入できたようで何よりです♪春のハセツネこと奥久慈は是非来年走ってみてください!!トレイルシーズン開幕の時期のこの大会は辛いのですが、それ以上に奥久慈の村の方々のホスピタリティーに癒され前に進む勇気をもらえると思います。是非、精神と時の部屋へ♪「絆」素敵な言葉ですね!奥久慈ド笑む祭では、原始人チームを見ながらそんな絆を感じたtomo2010でした~
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
>Sさん
>靴底に関して
この小さい写真で、よく踵が磨り減っていた事に気がつきましたね!そうなんです、このXTHawkは奥久慈のレースでレース用としてはお別れを告げ、現在はファンラン用として使用しています。次のレース用のXTHawk2は先日入手しました!

>ヤツに関して
私はファンラン時もレース時もNewHaleXテープを左右4枚張りしております。そして、特に捻挫しやすい右はキネシオテープでスタータップしています。これらの補強をしてからは、だいぶ捻挫の頻度が減ったのですが、それでも捻挫をしてしまう事があり、悩んでおります。

自分も秋に狙っているレースに向け、さらにレベルアップと体重減量を計りたいと思っております!Sさんとレースでご一緒する事を楽しみにしておりますっ!

いつもアドバイス有難うございます!Sさんもくれぐれも怪我にはご注意を!そして、Enjoy the trails!
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No title
奥久慈トレイルお疲れ様でした
まずはお疲れ様でした
私は昨年参加しましたが12時間18分かかってしまいました。あまりの過酷な大会のため今年は参加せず別なマラソンに行ってきました。
62歳の私にはきつすぎな大会です。
実際何キロあるのでしょうかネ
>Sさん
またまた有難い情報有難うございます!昨日、早速ニチハンのホワイトテープを買って、只今両足にスタータップを3本巻いてトレイルに向かっています(笑)!巻いた感じは全く違和感がなく、外側への捻りが更にキネシオより強度が増した感じがします。走った感じはまたご報告しますね!
>吉田春雄さん
初コメ有難うございます!昨年の奥久慈に出られていたんですね!それも自分のタイムが12時間14分だったので、たったの4分差だったという事は何処かですれ違っているかもしれませんね(笑)いやー吉田さんがおっしゃる通り、奥久慈はかなりタフなレースです。今年は一部コースに変更がありまして、昨年舗装路を走ったところが登山道になったり、距離が増えたりと更にタフでした。距離も知人のGARMIN計測によると63.6kmもあったそうです(汗)出走される方はハセツネに挑む気持ちで走らないと間違いなく心をポックリ折られてしまいますね(笑)
>Sさん
こちらのコメントをご覧になっているか解りませんが、コメントいたします。先日スタータップについて教えて頂いて、翌日トレイルに出かけた際に肉離れになってしまって、効果を確認する前に下山となってしまいましたが、昨日、再びスタータップを巻いてトレイルに出かけてきました。茶臼岳という、とてもガレガレしたトレイルを何度も足をとられながら走っていたのですが、効果抜群でした!以前まではニューハレーだけでは物足りなかったのですが、スタータップを+αで巻いたことによって足首を捻っても、限度以上は捻らずに済みました!本当に素敵なアドバイスを頂き感謝です!捻挫に関してはとても悩んでいたので助かりました!

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