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自分が自分自身であるために

2011/03/28

(頑張れ東北!頑張れ日本!We will always be with you! 曲はMJより"Your not alone")


3月11日に発生した東北関東大震災は言葉では言い表せないほどの被害を東北地方を中心に日本全国にまでもたらしました。自然というものは美しいものでありながら、その半面とても恐ろしいものだとは解っていたつもりでしたが、自分の想像を遥かに超えていました。今でも不自由な避難生活を送られていらっしゃる方々を思うと非常に心が痛みます。そして、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

今でも地震の影響で余震は続き、追い打ちをかけるように放射能問題と大変な状況が続きますが、頑張って「生き」ましょうね。今は以前より少し不自由な生活になったのかもしれないけど、被災者の方々に比べれば(比べるのも失礼な話ですが)、何とでもないように思えてしまいます。むしろ、自分にはシックリするような気がします。忘れていた何かを思い起こさせて頂いたというか、、、

地震から2週間が経ち、自分自身この間にいろいろな事を考え、いろいろな気持ちになりました。自然の恐ろしさ、生きている喜び、人の思いやり、今後の不安、人の温かさ、人の負の部分、食の有難み、、、本当に数えきれないくらいの喜怒哀楽。テレビをつければ画面を通して見る悲惨な被災地、ラジオから聞こえてくるもっとリアルな声、専門家や評論家の分析や対策、、、自分自身いま何をすべきか?何をしたら一番よいのか?と、深く考えると同時に、多くの方々が亡くなられ、とっても悲しい思いになり、ナイーブにもなり、思えば思うほど畏縮した気持ちにもなりました。でも、畏縮や自粛した気持ちのままだけではいけないのですよね。

どのような選択で神様がこの命を残してくれたのかは解らないけど、残して頂いたからには一生懸命に、真剣に、精一杯の努力で、毎日を送らなければいけないのですよね。それがせめて自分が今出来る精一杯のこと。生き残れた命なのだから熱く生きなければならないのです。恥ずかしい話、物凄く当り前の事のようですが、今回の災害で物凄く痛感しました。

先週、isoさん、chiekoちゃん、バンビくんと久しぶりに山に走りに行ってきました。丹沢へ。被災者が今頃、、、という後ろめたい思いも心の隅にありましたが、正直とっても楽しく気持ち良かったです。走り終えて、自分の中にあったモヤモヤがとってもスッキリしたというか、頑張ろうと思いながらも心底頑張れなかった自分が、本気で「頑張るぞ!」という思いになれました。抜けていたパズルがピタッとはまった感じ。あの瞬間、「走る」という事が自分自身にとって物凄く大切な事なのだと実感しました。そして、自分のリズムが崩れた時に、山に行ったり、馬鹿なことを話す仲間が自分の周りにいるという事は、本当に本当に幸せ過ぎることなのだと思いました。俺は幸せ過ぎるぞバカヤロウ~

多摩川は笠取山に位置する「水干(みずひ)」から湧き出る一滴の水から始まります。自分自身が頑張れる事って、一滴の水と同様にとても小さなものなのかもしれません。でも、たった一滴の水が、あの大きな川になったように、皆で力を合わせれば物凄く偉大な力になると思います。自分はそんな一滴の水になりたい。そして皆で力を合わせて沢となり、いずれは大きな川になりたい。Yamayaさんがblogでも言っていたように「こんな時に、、、」ではなく、「こんな時だからこそ」のイズムにとても共感しました。皆で「こんな時だからこそ」頑張りましょうね!!

頑張るためには大きなエネルギーが必要です。強い気持ちも必要です。皆さんが頑張れるためには何が必要でしょうか?!バランスを崩した時には何が必要でしょうか?!自分は自分自身であるために、走ることによって過ごせる仲間との時間が必要です。だから、こんな時だからこそ、自分はまず走ることから始めて生きたいと思っています。まずは自分自身が元気でなければ、何事も頑張ることは出来ませんからね。元気になれたのなら、あとは元気な気持ちを沢山の方々に拡散するだけです!

tanzawa8.jpg
(写真:はじめて噂のチャンピョン(丹沢のアイドル)にバカ尾根でお会いしました♪ド笑む勇気を~♪写真はisoさんよりご提供、Special Thanks!)


Keep on trailrunning!
Tomo2011
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03:24 others | コメント(6) | トラックバック(0)

DMJ一周年記念日!

2011/03/11
notes
>DMJ一周年記念日はやっぱり聖地に帰ってきてしまった!
>「なべミシュラン星☆三つ」「DMJ認定トレイル」「THE奥久慈」はやはり手ごわかった!
>コースは、OSJ奥久慈レースコースをスタート⇒第2関門までの計30kmくらい。
>ラン後は「竜っちゃんの湯」で汗を流した。
>アフターは川崎の姉妹都市である宇都宮でザーギョーを食す。
>もちろん、ルービーは脚を攣らなかったヤツは飲んではダメという制約付きでっ!
>大好きな仲間と大好きなトレイル♪大好きな仲間と大好きなフード♪大好きな仲間と過ごす時間は「あっ」という間に過ぎてしまった。
>来れなかった仲間や走れなかった仲間がいたけど、彼らは常に頭の中にいた。俺たちは常に一人ではない!
>志高く!One for DMJ! DMJ for One! We are DMJ!
>参加されたド笑むな方々、お疲れ様でした!


pictures
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(写真:5AM、竜神大橋スタート地点にてブリーフィングをする、写真はisoさんよりご提供Thanks!)

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(写真:日がないと極寒だったけど、日が出るとポカポカなトレラン日和、写真はisoさんよりご提供Thanks!)

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(写真:原始人さんは早速UTMF対策としてストック導入、写真はisoさんよりご提供Thanks!)

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(写真:見つめる先はゴールの袋田、レースでここを通る2周目はどんだけオモロ苦しんでいるか楽しみだ、写真はアンさんよりご提供Thanks!)

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(写真:ロードランでも目に入ってくる景色や昔ながらの住居がとても癒される、写真はアンさんよりご提供Thanks!)

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(写真:第一関門ではハルミさんとぴれきち君がエイドをしていくれていて大感謝!)

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(写真:北側斜面や日陰な斜面には所々雪があったけど、NO PROBLEM!)

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(写真:DMJ認定のぞき穴、通称「奥久慈のあな」から原始人さんを覗く!)

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(写真:「奥久慈のあな」から除くjunさんを撮影!)

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(写真:最後に男体山に到着した世界のisoさんは何故か短パン姿に!いつの間に、、、)

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(写真:男体山山頂にて記念撮影、ここから試走組とファンラン組でわかれる)

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(写真:雪がないトレイルは落ち葉でふっかふっか!)

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(写真:奥久慈は低山だけど所々見晴らしがとても良く富士山をはじめ、宇都宮や茨城の山々がはっきりクリアーに見える)

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(写真:いっせーのセイ!って、めくっちゃ駄目ですよ)

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(写真:滝には氷柱が!)

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(写真:川も凍っていた!)

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(奥久慈のトレイルはたくさんの鎖場やたくさんのトラジローロープ場がある。とってもハードなコースであることはアッキーさんの表情が物語っている(笑))

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(写真:奥久慈の代名詞といえば、ここの沢登!最高!)

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(写真:途中ミス沢登もして余計に累積標高を稼げてハッピーハッピー!)

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(写真:氷柱ごしの原始人さん)

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(写真:氷柱プレー・ファーストエディション)

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(写真:氷柱プレー・セカンドエディション)

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(写真:いや~癒される景色!最高!)

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(写真:一枚岩の上でアンさんも気持ちよさそう!)

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(写真:一枚岩の上でtomoしんご!ドドスコスコドドスコスコ♪ドM注入~♪バンバ~ン♪奥久慈はガチで行くぜっ!)

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(写真:ゴールの竜神大橋にて、皆の笑顔が眩しい!)

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(写真:怪我をしていた脚も違和感なく終了!みんなも怪我もなく無事に終了!)

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(写真:ぴれきち先生もお疲れ様でした!)

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(写真:DMJ認定フード)

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(写真:残念な銅像広場で恒例の写真撮影)


人が生まれてくる確率は1/300,000,000といわれているらしい。この楽しいメンバー全員と出会える確率はどのくらいだったのだろうか?!奇跡や必然が重なり合った現実に大感謝!辛いことも時にはあるけど、こんな仲間と休みの日に会えると思うと毎日が楽しくてしょうがない!


Keep on Trailrunning!
tomo2011
05:41 funrun/training | コメント(2) | トラックバック(0)

February 2011, Training & Weight

2011/03/03
IMGP1936.jpg
(写真:昨年の野沢4100Dでのシーン。この日はとても暑くてレース序盤に何度も嘔吐してしまう始末。写真は第2ステージを終えたところで、人生初めてレースをリタイアしようか血迷っている瞬間。犬は愛犬のクリス。レース中の苦しい展開の時にはなかなか気付けないけど、よっぽど気持ち悪くて走れない苦しさより、走りたくても走れない苦しさのほうが辛いと思う。だから多少苦しくても走る!走ることを望んだのは自分自身なのだから、、、)

training
training hours: 70hours5min
training days: 25days
run: 52hours25min
bike: 16hours10min
amt: 1hours30min
race: none
alcohol: 12days

weight
77.2kg⇒76.6kg(-0.6kg)

body fat
17.5%⇒16.5%(-1%)

some notes
2.23に左脚内側広筋に硬結が出来てしまい走れなくなった。原因は疲労。今年になって昨年より運動時間を増やし、毎日毎日体と体話しながら高い位置での疲労感を維持しながら練習をしてきたつもりが、結果的にはオーバーワークとなり怪我(軽傷)に発展してしまったよう。

怪我をすると再び同じ過ちを繰り返さないために試行錯誤をするから、次に何をするべきかハッキリする。それは運動量の問題だったり、走るフォームだったり、意識の問題だったり、様々。もちろん、怪我をしないことがベストなのだろうけど、怪我をすることは悪くないと思う。むしろ怪我をする自分がいるということは、「自身に問題がある=問題を治せば更なる飛躍が望める」、という事に匹敵するからチャンスだと思う。

「ピンチをチャンスに」というフレーズが当てはまるかは解らないけど、感覚的にはそんな感じ。今までも今回も怪我をして良かったと思う。そして今後も同じく思っていくと思う。だから、怪我に一言、言ってあげたい「怪我をしてくれて有難う!今の自分の走ることに対する考え方を軌道修正させてくれて有難う!」

Tough Times May Also Bring Opportunities…


Keep on trailrunning!
tomo2011
22:25 report | コメント(8) | トラックバック(0)
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