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最近あった楽しい出来事

2010/07/30
最近あった楽しい出来事を簡単にご紹介したいと思います。

◆2010年度初富士トレ(6月19日)
翌日に控えるTGG(多摩川源流ぐるり)の前に少しでも体に負荷を掛けるべく、isoさんと今年初の富士トレ@御殿場口に向かいました。太郎坊の駐車場に着くと妄想野辺山や野辺山でご一緒させて頂いたsmall islandさんにお会いしました。この日、small islandさんは走友会の方々と富士登山競争の練習会で来ていたそうです。登頂中に太郎坊~2合8勺を練習中のsmall islandさんのペースに無理してついていってしまった自分は高山病のような症状になってしまい、残念ながら2合8勺にてこの日の練習は終了!プチ練習会になってしまったのですが、small islandさんの効率の良い登り方を見れたことは、とても大きな収穫となりました。

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◆TGG:多摩川源流ぐるり(6月20日)

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トレランチームXCESSが主催の「TGG(多摩川源流ぐるり)【参考URL:http://www.tgg.jpn.org/】)というイベントにハリ天さんの繋がりでお誘い頂きました。コースは、丹波山村~前飛龍~唐松尾山~笠取山~倉掛山~柳沢峠~大菩薩嶺~丹波山村を反時計回りにぐるり一周する総距離70kmのド笑むなコース!そして、このイベントはただ走るだけではなく、大人の鬼ごっこも楽しんじゃおう~♪ということで、参加選手のハセツネタイムを参考に5:00amから15分刻みでタイムの遅い方から順にスタートし、最後に大鬼(某有名トレイルランナー)が4時間後の9時にスタートするというスリリングな企画!いつかは捕まるのだろうと思いながら走るものの、なかなか捕まらず、、、大菩薩嶺からの残り15kmは、ここまで来て捕まるものかっ!という気持ちが強くなり、迫りくる大鬼の見えない圧力を感じながらダッシュで下山!この下りが物凄く気持ちよかった!結果、大鬼に捕まらず、10時間1分で無事にゴール!ファンランだけど、緊張感のある楽しい1日でしたっ。XCESSの方々、ハリ天さん、素敵なお誘い本当に有難うございました!

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(写真:前飛龍から望んだ奥多摩方面の景色)

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(写真:笠取山にてド笑むポーズ!まだまだ元気!)

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(写真:白石峠までの分岐でロスト(汗)あやうく別ルートで柳沢峠まで下山するところでした)

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(写真:倉掛山付近のバリカン尾根は、なかなかパンチがある尾根でした)

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(写真:柳沢峠にて、ハリマネさんよりご提供、Special Thanks!)

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(写真:柳沢峠で蕎麦でエネルギーチャージ後、大菩薩嶺へレッツゴー!、ハリマネさんよりご提供、Special Thanks!)

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(写真:百名山である大菩薩嶺ではノー景色でスルー)

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(写真:ゴールの瞬間!、ハリマネさんよりご提供、Special Thanks!)

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(写真:大鬼から逃げ切った喜びを表現してます!、ハリマネさんよりご提供、Special Thanks!)


◆TDT:ツールドたかね荘(6月26日)
6月6日に開催されたTDY(ツールド八ヶ岳)では、参加した選手が全員、総距離110km、累積標高5000m、というド笑む過ぎるコースをコンプリート出来ず終了。あの日、101km地点でロストしてしまい、リタイアした自分は、「もう一度、走ってコンプリートしたいっ」、そう心に決めていました。そして、6月26日にひとり八ヶ岳へGO!事前の天気予報では、午後から時々雨の予報とあったけど、現地に着くと予想外の悪天候、、、自分の体はすこぶる調子がイイ!という感覚、、、でも、山のご機嫌は斜め、、、一度決めたら必ず実行しないと納得のいかない自分の性格、、、だけど、更に強くなってくる雨、、、こんな想いが頭の中でグルグル、、、結果、あの悪天候の中、八ヶ岳を一周する自信も勇気もなく断念。その代わりに地図と睨めっこし、車を停めたうれしの森を基点に一人TDT(ツールドたかね荘)を開催し走ってきました。コースは、うれしの森~清里駅~飯盛山~平沢峠~JR最高地点~志木市青少年自然の家~(途中ロストして戻る)~うつくしの森清里線からたかね荘に抜けるトレイル~たかね荘~うつくしの森(走距離40km)。心配事もなければ雨の中のトレイルは幻想的で最高でしたっ!

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ロンリーツールドたかね荘を終え、少し冷静になってから、この日やっぱり一人で八ヶ岳を一周しようとしなくて良かったと本当に心底思えました。大自然に対して、個人的な「勇気」や「自信」というちっぽけな考えは通用しませんからね。ある方から聞いたお言葉、「山というものは、体の具合がよくても、山のご機嫌が悪ければ登れませんし、体の具合が悪いと、山の状況がよくてもまた登れません。体の具合がよくて、山のご機嫌もよいときに、頂上へのルートが開かれるのです」次のチャンスが訪れたら、次こそはTDYをコンプリートしたいっ!


◆高尾ビアマウントラン(7月11日)
7月11日は、もりおくん、タットリタン、さっちゃん(妻)、自分の4名で南高尾ルートをプチファンラン!タットリタンは初のトレラン、さっちゃんは2回目、2人とも少し辛そうでしたが、最後は「楽しかった!」の一言。ラン後は高尾山口駅から高尾ビアマウントへリフトで向かい、この日高尾周辺を走っていたアンさん、O子さん、F地さんと合流してビアマウントで乾杯~♪ビアマウント最高っ!!

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(写真:南高尾ルートにて、もりおくんよりご提供、Special Thanks!)

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(写真:高尾山口からリフトでビアマウントへ)

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(写真:このリフトが意外と長い)


◆富士登山駅伝練習会(7月24日)
富士登山競争の翌日にisoさんと富士登山駅伝の試走をするために御殿場口に向かいました。自分は5区を担当するのですが、初めて走った感想は「う~ん、長いっ!」、襷を繋げるためには、あの区間は1時間を切らなければならないでしょう。心配ではありますが、さんぽ隊長に続いてセピアゴールしたいっ!この日、御殿場口からの登山者は少なかったのですが、山頂には沢山の登山者がいました。天気も良くてみんな気持ち良さそうでした。山頂からは両親に、「自分は最高に人生を楽しんでいる!」という想いを込めて、日本一の山から日本一の両親へハガキを送りました。普段は恥ずかしくて言えない事も富士山は自分を大胆にしてくれます。そして、この日一番びっくり嬉しかったのが、復路を走っている時に我らDMJ3号機世界のなべさんにお会いしたこと!なべさんとは、よく各自の個別練習で何回も偶然にも会うことがあって凄く不思議。なべさんも富士登山駅伝の5区を走るので、試走に来ていたとのこと。しばし、DMJ談話してからお別れ。6合目を過ぎた辺りから小雨から大雨へと変わり、びしょ濡れでisoさんと変なテンションでゴール!最高に楽しかった!その後、富士登山駅伝の3区を担当するT田さんと御殿場駅で待ち合わせて、T田さんの試走を車でサポートさせて頂きました。isoさん、T田さん、なべさん、お疲れ様でしたっ!

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◆第3回ハピートレイル@雲取山!東京都で一番高い山に行こう!(7月25日)
今回で3回目となったハピトレ企画!この日は総勢15名で東京都で一番高い山、そう雲取山へ行く予定だったのですが、予想通りの雷雨のお陰で七ツ石山から石尾根を経由して奥多摩駅へとルート変更!七ツ石山を過ぎた辺りから、雷がゴロゴロし始めて、その後小雨から大雨へと変わり、時には季節はずれの霰も降ってきました。悪天候にしか体験出来ない貴重なバッドコンディション!最高の泥んこ遊びとなりました。何よりも参加者全員が無事に下山できて、楽しんで頂いたことが全てです。参加された皆様、お疲れ様でした!次回もまた面白いやつを計画しますねっ!

~スケジュール~
8:00奥多摩駅集合
~走る準備をして荷物をロッカー(ロッカーは駅構内にあります)に預ける~
8:35奥多摩駅⇒鴨沢バス停(西東京バス)
URL:http://www.taba-kan.co.jp/access/bus/bustime.html
9:10鴨沢バス停到着
~ストレッチ・ブリーフィング~
9:30RUNスタート
~コース~(約26.5km)鴨沢バス停~七ツ石山~雲取山山頂~雲取山荘(お昼休憩)~鴨沢バス停
15:17鴨沢バス停⇒奥多摩駅(西東京バス)
※15:17のバスに間に合わなければ16:48(MUST)のバスに乗ります
15:55奥多摩駅
~ロッカーから荷物を出して、もえぎの湯へGO!~
16:15もえぎの湯にて入浴(@750円)
URL:http://www.okutamas.co.jp/moegi/info.htm
16:52奥多摩駅⇒立川駅
17:55立川駅着
18:10反省会スタート
・ 中華料理 東園
・ 食べ+飲み放題セット(時間無制限)
・ 男子@3,880円/per、女子@3,180円/per
・ URL:http://r.gnavi.co.jp/p874500/



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◆富士朝練習(7月28日)

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富士登山駅伝の最終練習をするべく、isoさん、W田さん、自分の3名で御殿場口へGO!ここは海外なのか?!と思わせられるような火山土の景色とご来光の中、富士登山駅伝の4区を走りました。原始人さんから伝授して頂いたドスコイ走りの確認もバッチリ!メンバー全員、時間が限られた中、それなりに練習もしてきたので、あとは望むだけです!セピアゴールを目指してレッツゴー!



Keep on Trailrunning!
tomo2010
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21:18 funrun/training | コメント(2) | トラックバック(0)

甲斐駒ケ岳

2010/07/27
7月10日(土)にisoさんと黒戸尾根経由、甲斐駒ケ岳へ行ってきました。

◆コース(距離:40km、累積標高差:3800m)
竹宇駒ヶ岳神社~笹ノ平~歯渡り~刀利天狗~五合目~七丈小屋~八合目御来迎場~甲斐駒ヶ岳山頂~駒津峰~仙水峠~北沢峠~駒津峰~甲斐駒ヶ岳山頂~八合目御来迎場~七丈小屋~五合目~刀利天狗~歯渡り~笹ノ平~竹宇駒ヶ岳神社

このコースはNHKの小さな旅でヤマケンさんがトレランをするコースとして取り上げられたコース!この日、偶然にも本当にヤマケンさんが我々が登っている最中に復路を舞い降りてきました。ヤマケンさんは、竹宇駒ヶ岳神社⇔甲斐駒ヶ岳山頂のCT18時間のところ、4時間でピストンしてしまうそうです(汗)

この日は予想外の好天気に見舞われ、甲斐駒ケ岳からは南アルプスの山々がくっきりはっきり最高の展望でした!でも、はっきり見えすぎたアルプスは、TJARという目標を持つ自分にとって、遥か広大な夢であることを気づかせてくれました。

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isoさん、ナイスなファンラン企画有難うございましたっ!


Keep on Trailrunning!
tomo2010
22:12 funrun/training | コメント(10) | トラックバック(0)

June 2010, Training & Weight

2010/07/26
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(写真:isoさんと一緒に走った甲斐駒ケ岳~駒津峰間のトレイルにて、写真はisoさんよりご提供)


■トレーニング(468km)
trailrun: 291km
roadrun: 85km
treadmill: 90.5km
interval:92km
race: no races
total training time: 56hours43minutes
training days: 22days
trail(62%), road(38%)

■体重
76.8⇒76.0(-0.8kg)

■体脂肪
17%⇒16.5(-0.5%)

■今月の感想
6月は特に怪我にも悩まされず快調に走れた割には自分の中では、あまり納得のいく月ではありませんでした。週末ランは充実していたけど、平日のトレーニング内容がマンネリ化してしまいました。トレーニングをただこなしているだけで、想いの入っていない練習が続いてしまいました。強くなるためには週末のトレーニングよりも平日のトレーニングを頑張るべきと考えている自分は、平日に充実したトレーニングをこなさなければなりません。この課題は7月へ繋げたいと思います。

体重は-0.8kg減と先月に続き大幅な減量はありませんでしたが、わずかながら減ってはいるので、引き続き運動維持、夜の炭水化物抜きを続けていきたいと思います。

7月はレースが、OSJトレランフェスティバル(既に出走済み)から始まり、野沢4100D(出走済み)、富士登山競争(出走済み)、富士登山駅伝と毎週続くので体調には充分に気を付け、怪我のないように気を付けていきたいと思います。

「人間は本当に不可能なことなどない。問題はむしろそれを不可能だと思ってしまう心にある。人類は不治の病を克服してきた。空も飛ぶことができた。絶対に不可能と思われていたことを次々と成し遂げてきた。」この文面のとおり、自分は目標が100%無理だと言われようが、それに向かって進みたい!何を言われようが同じ気持ちを共有できる仲間達と不可能を覆したい!、そう思っていますっ!

7月もあと5日しかありませんが、引き締めて行きましょうかっ!


Keep on Trailrunning!
tomo2010
22:41 report | コメント(0) | トラックバック(0)

OSJ志賀高原トレイルフェスティバル

2010/07/16
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(写真:1日目スタート前の一ノ瀬にて)

7月3日~4日の2日間にかけてOSJトレランフェスティバルに出走してきました。僕の尊敬して止まないトレイルランナーが、こう言っていました。「追い込んだ状態からやる、2日目、3日目のトレーニングこそが力になるトレーニングだ!」。という事で、今回の作戦はこの名言にあやかって、1日目に限界まで追い込むこと、2日目は自分の限界に「こんにちは!」することでした。


◆Day1:志賀高原トレイルレース27k

・スタート~北志賀スキーパーク(14km地点)
「空っぽの状態でゴールに戻る!」そう自分に言い聞かせスタート。この区間はスタートの一ノ瀬(1680m)から北志賀スキーパーク(1060m)まで林道を経てアスファルト道を一気に下ります。どんなレースでも序盤はマフェトンペースを心がけているのですが、今回ばかりはショートレースだし、勝負ポイントは北志賀スキーパークからの上り返しの13kmしかなかったので、序盤は少々突っ込みました。北志賀スキーパークには1:02:09で到着し順位は52位でした。

・北志賀スキーパーク~ゴール
序盤のスピーディーな展開で心拍は上がっていたけど、脚は元気ハツラツな感じ。北志賀スキーパークからはゲレンデ、登山道、ゲレンデとつなぎ、一気に標高2000mの焼額山まで登ります。走る、早歩きのコンビネーションで少しずつ順位を上げていきました。途中、背後から物凄い勢いで登ってくる選手がいるので振り向くと、先日鏑木さんを囲む会でご一緒させて頂いたI出さんでした。I出さんの登り方はとても軽快で登るリズムも素晴らしいものでした。ここから、焼額山までI出さんについて行かせて頂きながら、今後の自分の課題は登りのリズム♪なんだと考えながら進みました。途中、自分は果たして空っぽな状態でゴール出来るのか?!実は明日のために少し体力を温存しているのではないか?!と自分を問いただし、今日の自分に絶対後悔がないよう進みました。焼額山からはゲレンデ、登山道、シングルトラックなどの気持ちの良いトレイルを一気に400m下ります。下りきってからゴールまで林道や舗装路を登り返しますが、ここも出し惜しみなく、しっかりラン。最後はタッキーのマイクパフォーマンスで迎えられゴール!タイムは2:54:13、順位は24位。自分は空っぽになれたか?!はい、空っぽでした。

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(写真:志賀高原トレイルレース27kゴール地点にて、写真はパワースポーツから頂きました)


・レース後
レースが終わってからは、同じレースに出走していたみかんさんやゆかりさんのゴール姿を見させて頂きました。お二人とも疲れている表情の裏側に物凄く達成感に満ち溢れた素敵な表情をしていました。人の頑張る姿って素敵すぎますね!

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(写真:ゴールまでの最後の登りを出せる力を振り絞って走るゆかりさん、格好よかったですよ♪)


初日のレース結果はすぐにDMJメンバーにメールで配信!その後、メンバー間で熱~い、熱~い、激励が飛び交いました。この激励がメンバーそれぞれ翌日に控えていたキタタンや3種目耐久レースのモチベーションに繋がったと思います。自分はこの激励メールを切欠に2日目は更にド笑むを事と、この時期は怪我で走れなかったさんぽさんの分もド笑むことを誓いました。

1日目のウェアやギアーは↓な感じでした。
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■Wear
・XA CAP(Salomon)
・TRAIL RUNNER SS TECH(Salomon)
・EXO ll TIGHT(Salomon)
・Calf(Salomon)
・Socks(Salomon)
・XT S-lab gloves(Salomon)
・Inner(FineTrack)
・Ankle band(Sports Authority)

■Taping
・X-Tape(New-Hale)左右2枚貼り
・V-Tape(New-Hale)左右1枚貼り
・スポーツテーピング(ニチバン)左右スタータップ2枚貼り

■Pack
・HYDRO BAG

■Shoes
・XT Hawk ll(Salomon)

■Energy
・ハイドレーション(Source) 1リッター:Pocari sweat 500ml + Water 500ml + Carboshotz 1 tablet
・P-Gel(Tropical fruit)×2
・Amino Vitalゼリー×2
・Vespa Hyper×1
*************************************

1日目の運動データは↓な感じでした。
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トレーニング効果(Suunto):5.0
EPOCピーク:466ml/kg
消費カロリー:3283kcal
最高速度:15.5km
平均速度:9.4km/h
最高心拍:194bpm
平均心拍:176bpm
最低心拍:113bpm
最高高度:2000m
最低高度:1060m
累積標高:1289m
走行距離:27.30km
トレーニング時間:2:54:13
順位:24位/473人中
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(写真:2日目スタート前の高天ヶ原にて)


◆Day2:志賀高原トレイル50k

・スタート~高天ヶ原(25km地点)
ド笑むと誓っても、1日目にけっこう頑張ってしまうと体は正直ズーンと重い…でもでも、走り始めたら次第に体が軽くなるよ!と自分に言い聞かせスタート。序盤はF田プロと一緒に仲良く並走♪昨夜からスタート目前まで降り続けた雨の影響でトレイルはどろどろ。始めは水溜りに入らないように気をつけて走行するも、一度濡れてしまえば、バシャバシャ水溜りを駆け抜けます。スタートから程よいアップダウンが続く下り基調なトレイルを12kmかけて標高300m下ります。このトレイルが実に気持ちいいトレイルで、今回は雨が降ったお陰で所々が幻想的で更に気持ち良かったです!

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(写真:序盤はF田プロと仲良く並走♪、写真はパワースポーツから頂きました)


下りきると舗装路から奥志賀高原スキー場を経て焼額山まで標高700mを一気に登り返します。この辺でF田プロの気配が感じなくなりお別れ。ダラダラ続く上り坂は少しずつハムストリングに乳酸をためていきますが、それでも、歩いちゃダメよ!歩いてもちょっとだけよ!と自分に言い聞かせ登ります。

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(写真:調子が上がらずも焼額山を目指すtomo2010、写真はパワースポーツから頂きました)


なかなか前日の疲れが消えなくて不安を抱きながらもなんとか焼額山に到着。焼額山からは、前日と同じコースを経て高天ヶ原まで向かいます。高天ヶ原手前の自動販売機でコーラをゲッツ!乾いている喉を潤すべく一気飲み!But、その後走り出すやいなやゲップと共に泡となってリバース、、、高天ヶ原には3:11:29で到着し、順位は36位でした。

・高天ヶ原~横手山(41km)
高天ヶ原まではウォーミングアップと決めていたので、ここからは気持ちをリフレッシュさせ再出発!とは言え、高天ヶ原からのゲレンデはハムストリングが壊れてしまうのではないだろうか?!と思うくらい辛い…ゲレンデが終わると登山道に突入!でも、この辺のトレイルは水掃きが悪く、更にどろんどろんのツルンツルンのトレイルが続きました。途中から水溜りに突っ込んで走った方が足元が滑らないことに気づき、そこからは水溜りを積極的に攻めました。この辺りからか初日の疲れが次第に無くなり、細かいアップダウンも気持ちよく走れるようになりました。チャンスタイム突入!感覚的にはモビルスーツtomo2010を自分が操縦している感じ(おでこの辺に操縦席があります)。目の前に選手がいれば「今日はウェッティーですねっ!」と一声掛けてから抜かせて頂く。天気が良ければ赤石山からは大沼池を望めるそうですが、この日は展望なし、なのでスルー。その後も細かいアップダウンが続き、少しずつ順位を上げていきました。キツ~イ横手山への登りは木段から始まりゲレンデへと変わっていきます。特に最後のゲレンデの傾斜は登っていてアキレス腱のストレッチも同時に出来るのではないか?!と思えるような急傾斜。今年はこのゲレンデに雨の中たくさんの方々が応援していてくれて物凄く嬉しかったです。応援が自分の止まりそうな脚を後押ししてくれました。横手山には5:56:23で到着し、順位は27位でした。

・横手山~ゴール
横手山からゴールまでは標高差800mを一気に下ります。下りと行っても途中に細かいアップダウンがあったり、ゴール手前には100m上り返す坂があります。横手山からのゲレンデを下っている時にふと頭を過ぎります。「DMJメンバーは今頃もっと頑張っているはず!もっと追い込んでいるはず!自分は程よい感じでレースを終えていいのかっ?!ダメだろ!」そんな思いもあり、ここからは体力のリミッターなんて気にせず、走って、走って、走りまくりました。この辺りを走っている選手はそう簡単に抜かせてくれませんが、それでも残っている力を振り絞って前に出て逃げるように走りました。目の前に選手がいればロックオンし、逃げて逃げて逃げまくりました。昨年はこの区間が鬼のように長く感じたけど、今年は、あっという間の出来事でした。最後は琵琶池からゴールまでの登りを歩いている選手を抜かせて頂き、靄のかかったゴールにフィニッシュ!タイムは7:25:19で順位は21位でした。限界の向こう側に「こんにちは!」は出来なかったけど、申し分ない結果でした。


2日目のウェアやギアーは↓な感じでした。
****************************************
■Wear
・XA CAP(Salomon)
・EXO SS ZIP TECH(Salomon)
・EXO WINGS TW SHORT(Salomon)
・Calf(Salomon)
・Socks(Salomon)
・XT S-lab gloves(Salomon)
・Inner(FineTrack)
・Ankle band(Sports Authority)

■Taping
・X-Tape(New-Hale)左右2枚貼り
・V-Tape(New-Hale)左右1枚貼り
・スポーツテーピング(ニチバン)左右スタータップ2枚貼り

■Pack
・Salomon S-LAB PACK(Salomon)

■Shoes
・XT Hawk ll(Salomon)

■Energy
・ハイドレーション(Source) 2リッター:Amino BCCA powder + carboshotz 1tablet
・フラスコ×2個:P-Gel×6+vespaハイパー+AminoVitalゼリーを調合
・Amino Vitalゼリー×6
・Vespa Hyper×1
・Vespa Pro×1
・P-Bar(vanilla)×1
・TopTen×1
・アスリートソルト
*************************************

1日目の運動データは↓な感じでした。()内は昨年データ
*************************************
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トレーニング効果(Suunto):3.4
EPOCピーク:113ml/kg
消費カロリー:4712kcal
最高速度:14.2km
平均速度:7.4km/h
最高心拍:170bpm
平均心拍:154bpm
最低心拍:117bpm
最高高度:2280m
最低高度:1307m
累積標高:2621m
走行距離:55.07km
トレーニング時間:7:25:19
順位:21位/244人中
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◆キング・オフ・志賀高原

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(写真:表彰式にて、写真はパワースポーツから頂きました)


2日間の合計タイムを競うキング・オフ・志賀高原では10位まで表彰される中、今回なんと8位に入賞することが出来ました!表彰されるなんて自分には無縁のことだと思っていただけに、とてもビックリしました。今まで表彰されるために練習を積んできた訳ではなかったけど、メダルというひとつの形で結果が残った事はとてもとても嬉しかったです。

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(写真:2日間連続年代別1位とクイーン・オフ・志賀高原5位に輝いたみかんさんとハイ・チーズ!)


2年前97kgもあったヤツが、ここまで走れるようになった事は、自分の周りの素敵な環境や応援してくれた仲間のお陰だと思っています。日々周りから刺激を頂き、頑張れるから今の自分があるのです。そして、自分がこうやって走っている姿が少しでも周りの方々の勇気やモチベーションに繋がればと思っています。「強い気持ちがあれば叶わない夢なんてない!」そう引き続き信じながら頑張っていきたいと思いますっ!


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tomo2010
22:42 race | コメント(16) | トラックバック(0)

僕の尊敬する大先輩

2010/07/02
6月13日(日)は、T岡さんに長野県は乗鞍へバックカントリースキーに連れて行って頂きました。※バックカントリースキーとは、人工的なゲレンデ(いわゆるスキー場の意)ではなく、自然の山で行うスキーのことである。

T岡さんは自分の尊敬して止まない大先輩なのです。T岡さんと初めてお会いしたのはブラウンカンの中。そう、自分がトレランを始めて間もない頃に見たOSJおんたけウルトラ100kmのDVDに出演していたのがT岡さんで、70歳という歳で100kmという距離を完走してしまう姿は物凄く衝撃的だったことを今でも鮮明に覚えています。その後、2008年のOSJトレイルランニングシリーズスペシャルパーティでお会いした事を切欠に仲良くさせて頂いております。そんなT岡さんは今年のUTMBに出走する予定です!西があのシュバイツアーさんであれば、東は我らT岡さん!ご一緒に出走したかったのですが、自分は抽選で落選してしまったので、残念ながら希望適わず(悲)でも、T岡さんにはUTMBを楽しみ、自分の分も頑張ってきて欲しいと心底願っています。皆さんも応援よろしくお願いしますねっ!

今回、初バックカントリースキーでは、とっても貴重な体験をさせて頂きました。雪山を登ることは、ブーツも履いているせいもあり、雪で足元が滑ることもあり、トレランのようには行かず、思った以上に脚への負荷がかかりました。1時間掛けて苦労して登ったゲレンデも滑ってしまったら「あっ!」という間に終わってしまい、まるで、夏の花火のようでした(悲)

バックカントリースキー後は、三本滝周辺のトレイルをちょこっとファンランし、三本滝のゲレンデで山菜取りをしました。取れたウドは家に帰ってから天ぷらや酢味噌和えで美味しく頂きました。

【写真:バックカントリースキー編】
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【写真:三本滝トレイル編】
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【写真:山菜狩り編】
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この日、T岡さんと共にして、何故T岡さんがこの歳でも並外れたことが出来るか大きなヒントを得たような気がしました。年齢問わず、思いっきり遊ぶことを心底楽しむ姿勢は本当に素敵過ぎる姿でした。自分も将来、T岡さんのような素敵な人間になりたい!そう心から思った一日でしたっ!T岡さん、素敵な一日を有難うございました!


Keep on Trailrunning!
tomo2010
05:40 funrun/training | コメント(6) | トラックバック(0)
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