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Yasso700

2010/04/29
IMGP0838.jpg


今年4回目の月例朝練を4月27日(火)早朝5:30am~やってきました。

この日の献立は前回に引き続き、「ヤッソ700」。(本来は800なのですが、コース上の都合で700)

メンバー:iso教官、suuさん、junさん、ランブラーさん、tomo2010(計5名)

このトレーニングは、上がった心拍数をリカバリー中にいかに早く落すかがポイントですが、自分の場合は約2分間で60bpm下げるのが精一杯です。

1本目 2:46 <2:20>
2本目 2:51 <2:20>
3本目 2:37 <2:20>
4本目 2:42 <2:20>
5本目 2:41 <2:20>
6本目 2:40 <2:20>
7本目 2:42 <2:20>
8本目 2:42 <2:20>
9本目 2:42 <2:20>
10本目 3:44 ←1000m

このトレーニングに集まっているメンバー達は全員が自分の限界にまだ線引きをしていない人達だと僕は思います。強くなりたいという気持ちがあるからこそ、眠い気持ちを振り払って、朝っぱらから気持ち悪くなるまで追い込むのです。そんな戦友達(友)が自分は大好きです!これからも引続き共に(友に)頑張っていきたいと思っています。

次回は、5月の第4週目の平日にやる予定です。一緒に青春したい方は是非!

今回のSuuntoT6運動データは↓こんな感じでした。
yasso700.jpg

トレーニング効果(Suunto):3.1
EPOCピーク:77ml/kg
最高速度:footbod out of battery
平均速度:footbod out of battery
最高心拍:183bpm
平均心拍:149bpm
最低心拍:100bpm
走行距離:7.00km
トレーニング時間:56:12
消費カロリー:793kcal


Keep on Trailrunning!
tomo2010
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23:21 funrun/training | コメント(4) | トラックバック(0)

This is my Bible!

2010/04/28
IMGP0557.jpg


「Born to Run」は既に読まれましたでしょうか!?

人間は走るために生まれてきた事をご存知でしょうか!?

ウルトラレースは走る大食い競争だって事をご存知でしょうか!?

読んでいない方は是非読んでみてください!きっと大きなヒントが得られるはず!

「脚が速くなくてもかまわない。ただ、怖いもの知らずであれ!」

「疲労から逃れようとするのではなく、しっかり抱きしめることだ。疲労を手放してはならない。相手をよく知れば、怖くなくなる」

数々の名言に心動かされたtomo2010でした。


Keep on Trailrunning!
tomo2010
22:38 book | コメント(12) | トラックバック(0)

ワラズ尾根から禿岩登頂!

2010/04/27
4月18日(日)に峰さんからのお誘いを頂き、かげマルッさんと計3名でワラズ尾根から禿岩へ登頂してきました。

IMGP0562.jpg
(写真:龍喰谷の入渓ポイントから反対側の岸まで素足で渡る峰さん)

■ルート
龍喰谷の入渓ポイント~シナノキノタル~大常木林道~会所小屋跡~ワラズ尾根~禿岩~将監小屋~ムジナノ巣~三ノ瀬~二ノ瀬~龍喰谷の入渓ポイント

warazu.jpg
(写真:今回のコース全体図、データはSuuntoX10より)

warazu2.jpg
(写真:中央がワラズ尾根)

今回、私に任せられた任務は「トップでラッセル」をすること、要するに「山の特攻番長」といったところでしょうか!?(笑)このルートは、もちろん「山と高原の地図」にはなく、ほんの所々にリボンのしるしがあるだけで(全くない区間もある)、基本的には地図を読みながらRF(ルートファインディング)をしなければなりません。始めは後ろから迫る先輩方の「圧力」を背負いながらアタフタしていましたが、次第にいつもの「山が大好き」な自分に戻り、楽しく!必死に!登っていました。

P1140117.jpg
(写真:龍喰谷の入渓ポイントにて、かげマルッさんよりご提供)

RFは自分だけが登れれば良いものではなく、後続のメンバーも「安全に」「的確に」「一番楽な方法で」登れるルートを探さなければなりません。今回は自分が登ることで精一杯だったので、次回からはRFの意識をしっかり持って望みたいところです。

P1140121.jpg
(写真:モリ尾根、かげマルッさんよりご提供)

今回、登っている途中の下りで、腐敗していた木に全体重を預けてしまい、木がポックリ折れてしまいました。そして、その拍子に折れた根元箇所に胸を強打してしまいました。しばらく、苦しくて息が止まった状態が続きましたが、何とか30秒チャージで復活しました。(この時、肋骨にひびが入ったと思っていたのですが、後日レントゲンを取ったところ、幸いただの打撲と判明しましたが、未だ完治しておりません)先ほどまで登りで助けられた木々だったのですが、この時ばかりは見事に裏切られてしまいました(笑)何事にも当てはまる事だと思いますが、「一時も集中を切らしてはいけない」事がとても教訓になった瞬間でした。今まで登っていた山々は、「山と高原の地図」に載っているところばかりで、登山道もちゃんと整備されていますし、今回のような場面には出くわすことはありませんでしたが、登山というものは常に危険と隣り合わせである事を身にしみて感じました。この日、この場面で自分がもっと重症を負ってしまい、尚且つ一人で、そして辺りが暗くなり始めていたら、、、という事を想像したらゾッとしてしまいました。


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(写真:ワラズ尾根を登頂中のかげマルッさん)

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(写真:ワラズ尾根を登頂中のtomo2010、かげマルッさんよりご提供)

会所小屋跡から新雪と笹藪と格闘すること2時間、ようやく禿岩に登頂することが出来ました。登頂して辺りの景色を見た瞬間、先ほどまで新雪で冷たいと思っていた指先や、笹藪と格闘した辛い思いや、胸に負った痛みなどのネガティブな気持ちが全てぶっ飛びました!本当に本当に素晴らしい景色でした!頑張った分の喜びは頑張った分だけ大きいですね!

IMGP0622.jpg
(写真:禿岩にて)

禿岩からは登山道を経て、かげマルッさんと新雪トレランを楽しみながら将監小屋を経由して龍喰谷の入渓ポイントへゴール。たったの16kmだったけど、とても長い旅をした気分でした。

IMGP0638.jpg
(写真:将監小屋にて)

今回、禿岩へ行く前日に峰さんのblogで「山行かば、草生す屍」という記事を読みました。妻とどんな意味なんだろうね?なんて会話をしていました。今はようやくその意味が解りました。今回の登頂での峰さんの指の怪我、かげマルッさんの肩の打撲とつき指、私の胸の打撲、、、まさに今回の事を物語っている言葉ですね。それらを踏まえて自分が思うことは「やっぱり山が大好き!」ということ。これからも安全に山を楽しむためにも、もっと知識をつけ、もっとトレーニングを積んでいきたいと思いました。

峰さん、かげマルッさん、貴重な経験をさせて頂き本当に有難うございました!!

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(写真:峰さん、禿岩登頂!)


■今回使用したシューズ
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IMGP0631.jpg

登山でも「速さ」を求めるなら、SalomonウィングスカイGTXをオススメします!今回、下山時に新雪、トレイル、林道、ロードと様々なサーフェースを走りましたが、登山靴とは思わせない、トレランシューズ顔負けのパフォーマンスを発揮していました!登りもグリップ力が強く安心して登れました。

Salomon ウィングスカイGTX
http://www.salomon.co.jp/softgoods/#/product/s-sg-footwear-men-hiking/L10770600,WINGS-SKY-GTX.html



Keep on Trailrunning!
tomo2010
23:32 funrun/training | コメント(8) | トラックバック(0)

OSJ奥久慈トレイル50K

2010/04/17
昨年、「もう二度と出たくないレースNo.1!」に輝いたのが、OSJ奥久慈でした。何故なら物凄く厳しいレースだから!もう二度と出ないと決めていたのに、、、なのに、、、今年も出走させて頂きました。理由は一つ、自分は「ドM」だから、ただそれだけです。


DSC00291.jpg
(写真:ドMジャパンのMの字でのスナップ、アンさんよりご提供、Special Thanks!)


DSC00060.jpg
(写真:ドSジャパンのSの字でのスナップ、さんぽさんよりご提供、Special Thanks!)


一週間前の青梅高水トレイルで右足をポックリやってしまったので、奥久慈は無理かな~なんて思っていたのですが、翌日から毎日整骨院に通っては「ヤツ」を「私の不注意で捻挫してしまってゴメンネ」×200回となだめたお蔭で平坦なところは走れるまで回復しました。頑張って治そうと思えたのは参加する仲間達と一緒にドMな時を「過ごしたかったから」ただそれだけです。

◆道中&ウェルカムパーティー
現地まではtomo号で、ランブラーさん、アンさん、isoさんの計4名で和気あいあいモードで現地入りしました。着いてから受付を済ませ、到着しているトレラン仲間との同窓会を楽しみ、ウェルカムパーティでは昨年同様、鮎の塩焼き、奥久慈バーガー、くじら竜田あげ、お蕎麦、エトセトラ、、、とたくさんの食べ物が振舞われ、最高でした!

◆宿泊先
宿泊先は昨年と一緒の「河鹿園」で1人素泊まり@4000円でした。ご主人が気さくな方で、お風呂も最高だし、超おすすめです!

◆作戦
前日のコースガイダンスでは、コース内容を聞くと嫌になりそうだったので全く聞かず、作戦は当日のスタート地点まで行くバスの道中でマップを見ながら考えました。①平坦なロードや林道は、とことん走る②下りはヤツが痛むので、はや歩き③上りはご利用は計画的に④第二関門までがウォーミングアップ、とは言っても、足は完全に完治していなかったので、今回はトレーニングの一貫として走ろうと思っていました。


今回のウェアやギアーは↓な感じでした。
****************************************
■Wear
・XT バンダナ(Salomon)
・EXO半袖ジップテックTEE(Salomon)
・EXOウィングツインショーツ(Salomon)
・Calf(Salomon)
・Socks(Salomon)
・XT S-LABグローブ(Salomon)
・Inner(FineTrack)
・Ankle band(SportsAuthority)

■Taping
・X-Tape(New-Hale)左足×3枚張り、右足×4枚張り

■Shoes
・XT Hawk(Salomon)

■Pack
・Salomon S-LAB PACK(Salomonカスタムジップポケット×1個縫い付けた改造バージョン)

■Energy
・ハイドレーション(Source)2リッター:水1.5ℓ+Carboshotz2タブレット+SuperVAAM2缶
・フラスコ×2個:PGel×6+Vespaハイパー×2+AminoVitalゼリーを調合してより液体化させた
・AminoVitalゼリー×7個
・Vespaハイパー×3個
・VespaPro×2個
・PBar(バニラ)×1本
・アスリートソルト
*****************************************


◆レース
レースが終わってから、レース内容をここ数日間振り返ってみたのですが、正直あまり鮮明には覚えていないのです。たったの数日前なのに…ただ、あの日一日中「精神と時の部屋」にいたことだけは鮮明に覚えています。

★スタート~第一関門
序盤、竜神川沿いのロードでは、先行くさんぽさんに追いつき、isoさんやちゃんぽんさんと話ながらマフェトンペースで並走しました。

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(写真:武生神社までの上りにて、さんぽさんよりご提供、Special Thanks!)


武生神社に上りきってから安寺までの舗装路は、こんなときしか走れないからと皆に別れを告げ、先を急ぎました。

DSC00115.jpg
(写真:武生神社に上りきってからの舗装路にて、さんぽさんよりご提供、Special Thanks!)


途中、女子の小川選手に追いつき、暫しお話をさせて頂き、先を急ぎました。その先に女子の鈴木選手もすぐ前にいたので、暫く走り方を観察させて頂いてから先を急ぎました。更にその先に女子トップに輝いた高橋選手がいたので、こちらも走り方を観察させて頂いてから先を急ぎました。昨年の自分だったら、序盤でもこんな位置にいる事すら出来なかっただけに女子トップ3の走りを間近で見ることが出来て、感動して鳥肌がたった一瞬でした。

第一小エイドでお水を頂き、高崎山を上っている途中でこちゃーりーさんに追いつきました。ここから先は上りで私が抜き、下りでこちゃーりーさんに抜かれる展開が第2関門手前まで続きました。

第一関門では順位が40位くらいと聞き、お水と梅を頂き先を急ぎました。

★第一関門~第二関門
相変わらず、こちゃーりーさんとの「抜きつ抜かれつ」な展開が続きます(笑)男体山を下りきって篭ちゃん岩までのトレイルを走っていると背後から「DMJ!(ドMジャパンの略)」と聞こえ振り返るとisoさんでした!「tomoさ~ん、遅いじゃないですか~」なんて冷やかされ、「足大丈夫?痛み止めあるよ」なんて心配もされ、暫し奥久慈のトレイルで再びめぐり会えた喜びに浸りました。この先も、いつもの週末のファンランのように、isoさんに付いて行きたかったのですが、下りが走れない自分はそうもいかず、お別れをしました。

とは言え、僕にも「意地」がありまして、もっとisoさんと走っていたかったし、「tomo2010は成長したんだぞ!」と言うところを見せたくて、篭ちゃん岩手前の下りの舗装路で猛ダッシュをかまし、再びisoさんに追いつくのでした(笑)

篭ちゃん岩の上りは「篭ちゃんパンチ」でノックアウトされないように、ゆっくり慎重に進みました。そして、篭ちゃん岩を過ぎてから「tomoさん?」と声が聞こえたので、その先を見たら原始人さんがいました。スタートライン以降ゴールまで、お会いすることはないと思っていた原始人さんだけにビックリしました。とても辛そうにしていたので、状態を聞くと序盤にペースを抑える事ができず、足を痙攣してしまったとの事でした。それでも一生懸命に前に進もうとしている後姿は今でも鮮明に覚えています。ただ、そんな状況でも原始人さんに会えた事は正直嬉しかったのは事実です。それは勝負うんぬんではなく、ただ素直に奥久慈のトレイルで原始人さんとあの瞬間を過ごせた事がとても嬉しかったのです。その喜びは「DMJ!DMJ!DMJ!」コール(with isoさんバージョン)で暫く盛り上がりました♪痙攣した足には塩が効くのではと思い、原始人さんにアスリートソルトをお渡しし、先を行かせて頂きました。

篭ちゃん岩から武生神社までのトレイルは、下り貴重ながらアップダウンが激しく、とても厳しかったです。次第にisoさんの背中も見えなくなり、心の中でお別れを告げました。

とは言え、僕にも「意地」がありまして、もっとisoさんと走っていたかったし、「tomo2010は粘りが増したんだぞ!」と言うところを見せたくて、第二関門手前の4km位続く舗装路はキロ5を切るペースで怒涛の追い上げを見せました。心の中で、ここで足を使い切っても良い、ただ最後にもう一度会えればいい、そう思いながら走りました。すると、その想いが伝わったのか、竜神大吊橋手前で追いつく事ができました。再び、レース中に会えた感動を分かち合い第二関門まで一緒に並走しました。竜神大吊橋を渡るときは、再開した喜びを2008年ハセツネで一緒にゴールした鏑木さんと横山さんの心境になって手を繋ぎ、万歳をしながら渡りました(笑)

IMG_4358.jpg
(写真:isoさんと竜神大吊橋を渡った瞬間!、奥久慈トレイルを切欠にお友達になれたkakoさんよりご提供、Special Thanks!)


第二関門では順位が30位切るくらいだったと思います。エイドではハイドレに水を2ℓ追加し、塩を頂き、エネルギー補給をして先を急ぎました。

★第二関門~第三関門
第二関門では、さんぽさんと原始人さんの奥様方が応援していてくださり、凄く元気を頂きました!(まともに受け答えが出来ず、すみませんでした)あと、ハルミさん&ぴれきち君(犬)からも元気とウィンナーを頂きました!(ご馳走さまでした!)

第二関門までがウォーミングアップだと決めていたのに足はすっかり完売気味、、、そしてこの辺から記憶が定かではないのです。覚えている事は、第二関門から鷹取岩付近までの上りは千鳥足だった事、、、平坦なところは走ることを心がけた事、、、下りでスピードを殺すために踏ん張りすぎたために左の親指の爪がはがれた事、、、この光景を見越してなのか、isoさんより素敵なサプライズが!各地点に立つボランティアスタッフに「すぐ後ろから来るであろう”赤いバンダナ(私)”の選手にカモ~ン!と言ってください」や「すぐ後ろから来るであろう”赤いバンダナ”の選手に早く追いついて!と言ってください」とスタッフに伝言を伝えていてくれたのでした。すると、スタッフに会う度に前の選手が「カモ~ン!(笑)って言っていましたよ」「前の選手が早く追いついて!って言っていましたよ」と伝言をしっかり自分に伝えてくれたのでした(笑)!そんな伝言を受けたお陰で、「一緒に並走はしていないけど、同じ一本のトレイルをお互いに辛い思いをしながら走っているんだ!」と思えるようになり、辛いながらも正気に戻れました。

塙坂手前を始め、様々な場所で、奥久慈の老友会&天和会の方々が私設エイドで、おもてなしをしてくれていた事には終始ビックリさせられました。中には、これ以上食べられないし持てないので、申し訳ないけど、お気持ちだけ頂いた私設エイドもありました。もっと、ゆっくり地元の方々とお話をしたかったのですが、レースということもあり先を急がせて頂きました。本当に有難うございました!

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(写真:老友会&天和会の暖かい私設エイド、さんぽさんよりご提供、Special Thanks!)


塙坂~第三関門までが、このレースのキーポイントである事は間違いありません。そして、ここを走れるやつが奥久慈を制す!と言っても過言ではありません。40km以上も走ってからブチ当たるこの区間は正直地獄です。この日、ここの区間を走った時間帯は日差しが強いお昼で、気持ちとしては「精神と時の部屋」にぶち込まれた感じでした。暑さが弱い自分は多少遠回りでも日陰を利用して走っていました。塙坂から続く東金砂山神社までのロードの上りは、私設エイドの水を頭から被りながら進みました。東金砂山神社までの3段階式階段は手すりを使いながらヨロヨロな状態で一歩ずつ進みました。東金砂山神社ではトレラン仲間のじろーさんの怪我の早期回復と家族や仲間の健康を祈りました。東金砂山神社から続く約10km位のスーパー林道も辛かったです、、、何故なら走れちゃうから、、、でも、ここは意地でも走ろうと決めていたし、頑張って走ればもう一度isoさんに会えるかも?と期待を膨らませ走りました。たまに、どうしても足が止まってしまう時は、10歩くらい歩いてから、再び気合で前に進みました。お陰で、この区間は6名位抜かせて頂きました。抜くときは皆に声を掛けるのですが、みんな辛そう、、、もちろん、自分も辛かったです。そんな中で、アッキーさんにも再び追いつく事ができ、暫く現在の辛い心境を分かち合いながら(笑)、お話をさせて頂きました。

スーパー林道も終わり、釜の平までのふかふかの下りを少し楽しんだところで、さんぽさんの奥様が応援をしていてくれました!さんぽさんも、まだ元気!という状況を聞き、先を急ぎました。

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(写真:釜の平に下ったところで、さんぽさんの奥様にお会いした瞬間、さんぽさんよりご提供、Special Thanks!)


第三関門までのロードはisoさんに会える最後の可能性を信じて走りました。「tomo2010は粘り強い上にしつこいぞ!」というところを見せたくて!すると第三関門が小さく見えてきたところで、「tomoさ~ん!」と声が聞こえ、その先にはisoさんがいました!最後の最後にtomo2010の「意地」を見せる事ができて凄く嬉しかったです。でも、足は既に完売!心も空っぽ!どうやって、この先ゴールしようか想像すら出来ませんでした。

第三関門では順位が18位と聞き、エイドでは塩を頂き、水を頭から被り先を急ぎました。

★第三関門~ゴール
もう本当にここの区間は、全くといって景色が頭に蘇りません(汗)途中まで、少し気にしていた順位も、最早どうでもよくなり、ただ、「前行くしかない!」「ゴールしたい!」と思っていただけです。上りは緩い傾斜でも手を膝に付かないと上れませんでした。上るスピードが余りにも遅いので、後ろの選手に追いつかれるのだろうと思っていましたが、それでも、なかなか追いつかれず、みんなも同じく辛いんだろうなぁ~と感じました。挫けそうな時は心の中で「DMJ!DMJ!DMJ!」と心連呼するのですが、いつもの効果が出ず、まさに空砲、、、

それでも次第に袋田の近くになるに連れて、この前の奥久慈ド笑む祭の景色が蘇ってきました。「あ~ここで、なべさんがハンガーノックになったなぁ~」「あ~ここで皆とあんな話をしたなぁ~」と様々な楽しい想い出が蘇りました。お陰で完売していた足も少しは復活し、走れるようになりました。完売の向こう側にも走れる余力があることを知り、勉強になりました!そうこうしているうちに、最後のボス山の登場です!あの「DMJコール♪」が生まれた聖地!そう、月居山!そして、目の前には選手が一人!さぁ~どうする?!大人気ないけど、最後の力を振り絞って抜かせて頂きました。DMJの意地です。

月居山を上りきってからは、袋田の滝を目指して石階段を下っていくだけです。嬉しくて嬉しくて、泣きたかったけど、体に水分が残っていないせいか涙が全く出なかったです。袋田の街に出てからゴールまでは1km位のロードが続きます。村の方々や観光客の方々が、たくさん拍手をくれました。isoさんとの交わした約束「最後のロードでレース最高心拍を出そう」を守るべく、出せる力を振り絞って猛ダッシュ!途中、既にゴールしたisoさんが歩道で待っていてくれて、一緒に何かを叫びながら並走しました。

最後は大きなガッツポーズをしてゴール!こんなに全てを出し切って空っぽの状態でゴールしたのは始めてかも?!ゴールしてからは立っていられず、ぶっ倒れました。タイムは8時間58分44秒、順位は17位、申し分ない成績でした。

IMG_4558.jpg
(写真:ゴールした瞬間!、奥久慈トレイルを切欠にお友達になれたkakoさんよりご提供、Special Thanks!そしてこれからも宜しくお願いします!)


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(写真:ゴール後ぶっ倒れた瞬間!、さんぽさんよりご提供、Special Thanks!)


◆レースの代償
今回のレースで何処かを庇いながら走るとは「最悪な事態を招く可能性がある」とつくづく思いました。何故なら、何処かを庇うという事は、そこを庇ってくれている箇所へも負担がかかり、その箇所も壊れる可能性があるからです。よく右足を庇いながら走ったら左足が痛くなったとか聞きますよね。そうゆうことです。自分の場合、今回下りで右足に負担を掛けないようモモで衝撃とスピードを殺して走った事で翌日のモモの筋肉痛は尋常ではなかったです。同じく下りでスピードを殺すために重心を後ろに置いたため背中と腰が相当な筋肉痛になりました。幸い怪我にまでは発展しなかったので良かったですが、今後は競技を長く続けたいなら、「我慢する」「諦める」勇気が必要だと思いました。

◆自信に繋がったこと
今回、下りを走らなかったから最後まで足が残っていたかは定かではないのですが、下りで走らなくても、良い結果が出たことは自信に繋がりました。

◆反省点
今回、レースの事で一杯一杯で周りが見えていなかったと思います。(←普段から?)①竜神大吊で応援されていた原始人さんやさんぽさんの奥様方にまともに受け答えも出来なかったこと②レース後にさんぽさんやランブラーさんを始めとする仲間をゴールで待って上げられなかったこと(あんなにスコット・ジュレック先生がゴール後に最後の選手まで見届けた記事に感動したのに…)。今回の自分はDMJではなく、まさにJKJ(自分勝手ジャパン)でした。この失敗は次に繋げます。必ず!

◆感謝
運営スタッフ関係者、奥久慈のボランティアの方々、奥久慈の老友会&天和会の方々、本当に有難うございました!そして、応援してくださった原始人さんとさんぽさんの奥様方、ハルミさん&ぴれきち君(犬)、本当に有難うございました!空っぽの状態でもゴールにたどり着く事が出来たのは、本当皆様の暖かい声援があったからこそだと心から思っております!


最後に、自分は「強い気持ちさえあれば、叶わない夢なんてないと思っています」。これからもイイ夢を見続けたいと思いますっ!tomo2010の奮闘はまだ続きますっ!

IMG_0790.jpg
(写真:ゴールした瞬間、さんぽさんよりご提供、Special Thanks!)


今回のトレーニングデータは↓な感じです。
OSJ奥久慈2010T6data


トレーニング効果(Suunto):5.0(4.4)
EPOCピーク:369ml/kg(149)
消費カロリー:7904kcal(6013)
最高速度:14.9km(12.2)
平均速度:7.6km/h(5.4)
最高心拍:192bpm(180)
平均心拍:167bpm(157)
最低心拍:109bpm(106)
最高高度:613m
最低高度:66m
累積標高:3997m(3564)
走行距離:68.22km(65.66)
トレーニング時間:8:58:44(12:14:54)
順位:17位/473人中
完走率:57%
※()内は昨年のレースデータです



Keep on Trailrunning!
tomo2010
23:25 race | コメント(35) | トラックバック(0)

第12回lafuma青梅高水山トレイルラン

2010/04/09

「lafuma青梅高水山トレイルラン」には昨年も出走し、自分がゴールした頃にはトレイルラン仲間が全員レースを終え、ゴールで応援していてくれた事を鮮明に覚えています。皆さんの表情には余裕があり、物凄く格好良く見えて「いつか自分も、あんな風になりたい!」と強く心に誓った事もはっきりと覚えています。

あの日以来、青梅高水のコースには何度も訪れ、毎回「辛いコースだなぁ~」なんて思いながら練習を重ねてきました。お陰で今となっては、相変わらず辛いコースではありますが、次の角を曲がればどんなトレイルがあるかは、はっきりと頭に思い浮かべられるようになりました(笑)そんな、色々な思い入れがあるレースだっただけに、今回の「lafuma青梅高水山トレイルラン」はとても待ち遠しく、楽しみにしていました。

今回、あまりに意気込みすぎていたせいか、レース4日前に追い込みすぎて「右側の股関節がズレてしまう」という怪我をしてしまいました。どうやったかは今だ不明です、、、翌々日に掛かりつけの整骨院に行き、先生に定位置に治してもらいましたが、ズレたことによって生じた筋肉の炎症がとても痛く、DNS(Did Not Start)するか迷いました。2日間ほど安静にしたら痛みは引いたものの完治とは言えないレベル。怪我をしている状態でレースに出るなんて言語道断という事は200%承知していましたが、気持ちはレースに出る気400%、、、レース前日にisoさんに「レースに出たい気持ちを抑える事ができない」事を相談すると「並のレースなら無理せずにと返すところですが、思い入れあるレースならば熱血の出し惜しみなしに一票を投じます!ブッ飛ばしてきて下さい!」と暖かいお言葉を頂き、後押しされ、闘志に火がつき当日を迎えたのでした。


今回のウェアやギアーは↓な感じでした。
****************************************
■Wear
・XT バンダナ(Salomon)
・EXO半袖ジップテックTEE(Salomon)
・EXOウィングツインショーツ(Salomon)
・Calf(Salomon)
・Socks(Salomon)
・XT S-LABグローブ(Salomon)
・Inner(FineTrack)
・Ankle band(SportsAuthority)

■Taping
・X-Tape(New-Hale)×3枚張り

■Shoes
・XT Hawk(Salomon)

■Pack
・Salomon S-LAB PACK(Salomonカスタムジップポケット×1個縫い付けた改造バージョン)

■Energy
・ハイドレーション(Source)1リッター:水500ml+Carboshotz1タブレット+SuperVAAM2缶
・Vespaハイパー×1個
・AminoVitalゼリー×4個
・アスリートソルト
*****************************************


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(写真:胸を高ぶらせながらスタート地点に向かう途中、写真はゆぅさんよりご提供、Thanks!)


☆往路
スタート地点へはスタート40分前から、ゆぅさん、junさん、こちゃーりーさんと並び始め、ポールポジションをゲット!そして、しばし談話しているとスタート1分前のアナウンスがっ!テンションも最高潮に達したとき、スコット・ジュレック先生張りの雄叫びを上げたら、思いのほか声が張ってしまって周りの選手に謝る、、、そしてスタート!

トレイル入り口まではキロ5を切るくらいのペースで進んだおかげで、特に渋滞もない好位置をゲットしました。ちょっと突っ込みすぎたかなぁ~と思っていたやさき、栗平でカメラマンをしていたsuuさんに「tomoさん、後半!後半!」と言われ我に返り、ここからはペースを少し抑え、極力重力に身を任せて低燃費走法で進みました。それでも、特に抜きもせず、抜かれもせずな感じで、鬼軍曹さんがいたところでは、順位は64位と告げられました。


DSC00028.jpg
(写真:往路栗平にて、写真はアンさんよりご提供、Thanks!)


榎峠から先の4段階式急登では「ド笑む♪ドM♪ド笑む♪ドM♪」コール@ソロバージョンでリズムを刻み、1人2人、、、と抜かせて頂きました。なちぎり林道の緩やかな上りでも、きっちりドMリズム♪を刻み、しっかり走り切りました。ようやく、ここで先行していたちゃんぽんさんに追いつく事ができ、先に行かせていただきました。高水常福院では、お守りをもらってから、トレラン仲間のじろーさんの怪我の早期回復と家族や仲間の健康を祈りました。

★復路
往路は低燃費走法で進んだので、復路は「本日も脚完売宣言!」を胆に銘じてスタートを切りました。高水常福院を下るとすぐに、こちゃーりーさん、junさん、ゆぅさんとすれ違い、すぐに追いつかれてしまう圏内にいる事を確認し、ハイタッチをさせて頂き、背後から迫りくる気配に焦りながら先を急ぎました(汗)高水常福院からなちゃぎり林道までの気持ちの良い下りは、妙にトレラン仲間との想い出がよみがえり、想い出に浸りながら下っていた事を覚えています。なちゃぎり林道に出ると遠くにリキさんを発見したのでペースを上げました。この上り基調な林道がまた辛かったのですが、先日の高水ダブルの2周目に比べたら屁のツッパリにもならなく、レース1週間前に高水ダブルを経験して良かったと心から思った瞬間でしした。林道の途中でリキさんに「やっぱ高水ダブルをする人は違うね~♪」なんてお声を掛けて頂き、先を急ぎました。


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(写真:復路の高水常福院を下ったところにて、ゆぅさんに貴重なバックショットを撮っていただきました!Thanks!)


榎峠までの下りで足首をポックリやってしまわないように慎重に下っていたのですが、下りがあと少しで終わる民家のところで、ポックリ右足を捻挫してしまいました。しばし、痛みに耐えならがケンケンをしながら下り、こんな時に足首に住む「ヤツ」(tomo2010の足首に住む、捻挫をすると出てくる痛みという名のヤツのこと、通称”ヤツ”)が出てこないことを祈りました。レース前に腰の痛みを緩和するために痛み止めを飲んでいたせいか、レース中のアドレナリンか解りませんが、幸い「ヤツ」がレース中には出てきませんでした!ヤツ有難う!

榎峠に出てた時にタイムが1時間38分経過した事を確認し、これは目標だったsub3を達成出来ると思いホッとしました。榎峠から雷電山までの上りでは前半に足を使ってしまって撃沈しているランナーが多々おり、DMJコール@ソロバージョンでゴボウ抜きさせて頂きました。速く進もうと意識したわけでもなく、他の選手のペースが落ちただけでした。順位も何位かなぁ~と思っていたところで、鬼軍曹さんのところで30位と告げられ、思ってもいなかった高順位にビックリ!復路の栗平ではアンさんやsuuさんに最後の励ましのお言葉を頂き、先を急ぎました。「応援」って、とても不思議で、疲れていた体もその時だけはフッと抜け、とても体が楽になり、疲れで険しかった顔も笑顔に戻るんですよね。本当に「応援」のパワーって凄いなぁ~と実感しました。


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(写真:復路栗平からの下りでsuuさんに撮っていただきました!Thanks!)


栗平からトレイル入り口までは、15kmの選手が沢山いたのですが、30kmの選手はすぐに目に入りました。30kmの選手を見つければロックオンし、先に行かせて頂きました。この辺で、もうレース中に会うことのないと思っていたプロを発見!プロはOSJ鏑木さん上級セミナーでご一緒し、我ながら勝手に戦友だと思わせて頂いているとても素敵な方なのです。プロに声を掛けると足が完売したとの事でしたので、先を急ぎました。トレイル入り口に出てからゴールまでの林道は先日isoさんに約束したとおり、キロ4近くのスピードで走りきりました。いつもは長く感じるこの林道も、この日はとても短く感じ、もっともっと走っていたい、ここまで頑張った自分をもっともっと褒めて上げたい、と思えるほど気持ちの良い、自分だけのウィニングロードでした。タイムは2:36:30、順位24位/1024人中でした!

今回、レース中に常に頭にあったのが、トレラン仲間との青梅高水で走った「楽しい想い出」でした。初めて高水に来た時の苦い想い出とその時に峰さんから頂いたコカコーラーの甘い想い出、一人で雨の日も練習した時の想い出、Trail-Holic面々と一緒に走ったファンラン!の想い出、isoさんと走ったストイックランの想い出、と沢山の想い出が、レース中の走っていた景色に合わせて蘇ってきました。そんな楽しい想い出を考えながら終始走っていたので、いつものレースほどの辛さはなく、楽しく気持ちよくレース走り切ることが出来ました。そんな、皆さんに一言、言わせてください「有難うございます!これからもどうぞtomo2010を宜しくお願い致します!」

最後に運営スタッフさん、応援してくれた方々、寒い中ご苦労様でした!来年はtomo2011として更なる「高水での想い出」を増やして青梅高水トレイルを挑みたいと思っております!本当に有難うございました!


今回のトレーニングデータは↓な感じです。
青梅高水トレイルT61


トレーニング効果(Suunto):5.0(5.0)
EPOCピーク:429ml/kg(450)
消費カロリー:3468kcal
最高速度:17.4km(12.8)
平均速度:9.6km/h(6.5)
最高心拍:188bpm(190)
平均心拍:161bpm(177)
最低心拍:48bpm(115)
最高高度:785m
最低高度:319m
累積標高:1468m(1469)
走行距離:25.14km(25.24)
トレーニング時間:2:36:30(3:53:19)
※()内は昨年のレースデータです


Keep on Trailrunning!
tomo2010
07:22 race | コメント(30) | トラックバック(0)

March 2010, Training & Weight

2010/04/06
IMGP4570.jpg
(写真:ド笑む祭@奥久慈のゴール地点にて、写真提供yamayaさん、Thanks!)



■トレーニング(531.5km)
trailrun: 221.1km
roadrun: 180.4km
treadmill: 123km
interval: 7km
race: none
total training time: 63:11:41
training days: 29days
trail(42%), road(58%)

■体重
80.2kg⇒78.6kg(-1.6kg)

■体脂肪
20.5%⇒19.5%(-1%)

■今月の感想
月間400kmという距離も無理なくこなせるようになってきました。「辛い事が当たり前になるように」という理想が現実になりつつあります。引き続き、体とよく体話をし、距離を踏んで行きたいと思います。また、負荷の高いトレーニングをしても翌日には疲れを残さない体にも徐々になってきました。これは今後TJARに出る上でとても大事な事になってきますからね。

体重は1.6kg減ったのですが、今月消費した運動カロリー(56786kcal)に対しては少なすぎる結果となってしまいました。本来、56000kcalというと8kg分の体脂肪になるので、平均的な1日の摂取カロリーを摂っていれば8kg痩せるはずです。ですが、1.6kgしか減っていないことは、1日の摂取カロリー+αで余分なカロリーを摂っているか、体が運動強度に慣れてしまっているかの2パターンが考えられます。自分の場合、後者の方ではないかと思っていますので、そろそろ現在ing中の「なんちゃってヒルズダイエット」は通用しなくなってきたので、他の策を考えないといけませんね。どうしよう!?

今月は最後の最後に故障をしてしまいました。31日に青梅高水の為に最後の追い込みを掛けた際に右側の腰の骨盤がズレてしまいました。どうやってズレてしまったかは解らないのですが、、、おかげで大会当日まで全く運動が出来ず、不安な状態のまま大会当日を迎えてしまいました。たくさんのトップ選手がこう告げています「強い選手は故障をしない」本当その通りだと思っています。故障をしてしまうと身体能力向上がストップしてしまうし、もしくは低下してしまう、メンタル的にも辛いし、あまり良い事は上がってこないですよね。ただ、そんなこと言っても、どうしても故障は付き物だし、故障してしまうこともあります。でも、故障をしづらくする事は可能だと思います。それは「未然に防ぐこと」と「体との体話」です。例えば、「未然に防ぐこと」に関しては、捻挫がしやす方だったらテーピングをして練習やレースに挑むこと、「体との体話」に関しては、膝に違和感があれば練習を即座にストップすることが考えられます。それでも、故障してしまった場合は出来る事はやったのだから、しょうがないと思うし、早い回復をするために最善を尽くすしかないですよね。3月は「体との体話」で失敗して故障していますので、4月はこれを肝に銘じてトレーニングに励みたいと思います。

こうやって運動出来るのも生んでくれた親のお陰だと思っています。あと、楽しく運動が出来るのは仲間のお陰だと思っています。一言、言わせてください「有難う!!」

引き続き4月も引き締めて行きましょうかっ!



Keep on Trailrunning!
tomo2010
07:14 report | コメント(8) | トラックバック(0)

Yasso 700

2010/04/03
IMGP0509.jpg

IMGP0510.jpg


今年3回目の月例朝練を3月31日(水)早朝5:30am~やってきました。

この日の献立は、「ヤッソ700」。(本来は800なのですが、コース上の都合で700)

メンバー:suuさん、junさん、ランブラーさん、tomo2010(計4名)

リカバリーの約2分間で、いかに心拍を落とせるか意識しましたが、185bpmまで上がった心拍を125bpmまで下げるのが精一杯でした。


1本目 2:36 <2:20>
2本目 2:46 <2:20>
3本目 2:42 <2:20>
4本目 2:40 <2:20>
5本目 2:42 <2:20>
6本目 2:41 <2:20>
7本目 2:43 <2:20>
8本目 2:42 <2:20>
9本目 2:38 <2:20>
10本目 2:31


トレイルランニングの場合、アップダウンがとても激しいです。平坦や下りではそれほど上がらない心拍も登りの時には物凄く心拍数が上がります。なので、トレイルランニングでは上がった心拍をいかに落として次のステップに進めるかが鍵になると思っています。自分にとってのインターバルトレーニングは、スピードを付けるためのトレーニングではなく、回復率を向上させるためのトレーニングです。

次回は、4月の第4週目の平日にやる予定です。一緒に青春したい方は是非!


今回のSuuntoT6運動データは↓こんな感じでした。
yasso700a.jpg

トレーニング効果(Suunto):3.1
EPOCピーク:98ml/kg
最高速度:19.4km
平均速度:8.2km/h
最高心拍:190bpm
平均心拍:154bpm
最低心拍:98bpm
走行距離:7.00km
トレーニング時間:59:14
消費カロリー:1118kcal


Keep on Trailrunning!
tomo2010
06:35 funrun/training | コメント(4) | トラックバック(0)

セブンティーズに突入

2010/04/01
PA050089.jpg
(写真:【MadaraoForestTrails2008 15kmの部にて】tomo2008トレラン初レース、当時体重88kg、体脂肪25%、写真はGakiよりご提供Thanks!)


月間走行距離を増やしたおかげと夕食の節制で、通常時の体重が70キロ台に突入しました!

今まで、ハードな運動後に一時的に70キロ台になった事はありましたが、通常時はありませんでした。

只今、体重78.6kg、体脂肪19.5%

今年の目標体重である71kgを目指して、引き続き頑張って行きたいと思いますが、あまり無理をせず、ゆっくり、ゆっくり、体重を落としていきたいです。何故なら、今の重い体重での負荷の掛かったトレーニングは、ある意味自分が強くなる上での最大の武器ですからね。理想体重まで体重を減らしながらトレーニングする過程は、常にボッカトレーニングをしている状態と一緒というのが僕の自論です。


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tomo2010
06:04 report | コメント(10) | トラックバック(0)
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