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実走★ニッポンの名コースガイド①ハセツネCUP

2011/07/09



まだ知らない人もいるかと思いますので、ここでご案内&宣伝を!

6月24日(金)にトレラン王国より「ハセツネ・コース攻略DVD」が発売されました!このDVDはハセツネコースを3区間に分け、日中の明るい中でコースを紹介しています。第2区間は微力ながらも私がナビゲーターとしてご案内させて頂きました。(突っ込みどころ満載かっ!?)

必ずしも全員が全員当てはまるものではないと思いますが、DVDの中でも自分が紹介させて頂いた「3:3:4の法則」をここで紹介したいと思います。過去のハセツネ完走者の区間タイムを見ていると「3:3:4」というペース配分が目に入ってきます。これは何かと言うと、完走タイムを3つの区間(①スタート⇒第一関門②第一関門⇒第二関門③第二関門⇒ゴール)に分けた時のタイム配分の比率(%)を表します。

例えばsub10を目指す場合、、、
1. スタート⇒第一関門=完走タイムに対して30%のタイムなので3時間
2. 第一関門⇒第二関門=完走タイムに対して30%のタイムなので3時間
3. 第二関門⇒ゴール=完走タイムに対して40%のタイムなので4時間

各選手のペース配分には馬の脚質ように、「逃げ」「先行」「差し」「追い込み」などと違いはあれど、それらを含め平均してみると「3:3:4」という数字が出てきます。このペース配分が目標とするハセツネ完走タイムのおおよその目処になるかと思います。

ハセツネに参加される皆さんの目標タイムはどのくらいですか?!目標とするタイムをを是非「3:3:4」の法則で計算してみてください。そうすれば、自ずと各区間をどのくらいのタイムで走らなければならないか解るはずです。ただし、自分がどんなタイプ(先行?差し?、、、)なのかによって若干区間毎の比率(%)は変わってくるので、そこはご自身がどんなタイプなのか判断して計算してみてください。ちなみに自分は前半抑えるタイプなので2010年ハセツネCUPは「33%:30%:37%」という割合で完走しました。ハセツネ経験者は過去のペース配分はどうだったのか分析するのも、次のハセツネを走る上で大きな攻略に繋がるかもしれないので是非計算してみてください。

一言に「攻略」と言っても、走りきるための体力作り、コースの把握、ペース配分、何を補給する?、補給のタイミングは?、レースまでのモチベーションの維持、etc、、、と様々な項目があると思いますが、このDVDが少しでもハセツネを走る皆さんのお役に立てば嬉しいです。全ての項目が兼ね揃って更に運をも味方につけた時には最高の結果を発揮できると思います。全ての項目を兼ね揃えるための一番の近道は地道な努力だと思います。“Genius is an infinite capacity for taking pains!”さぁ~皆で精一杯の努力を楽しみましょう!

ハセツネ2011まであと3ヶ月わずかとなりましたね!努力を積んで自信に満ち溢れた皆さんとスタート地点でお会いする事を楽しみにしておりますっ!!


Keep on Trailrunning!
tomo2011
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PowerSports/OSJ/PowerBar東日本大震災復興支援に行ってきました

2011/05/17
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(写真:この度、被災された方の写真を撮ることに対して躊躇しましたが、多くの方々に状況をリアルに伝えるためにも撮らせて頂きました)

3.11に東日本大震災が起きてから、自分も現地に行き、何か出来ないだろうか?そう思いつつも地震直後は、被災地で役立てる免許もキャリアも自分自身にはなく、逆に行けば迷惑になることは承知していたけど、何だかもどかしい気持ちがありました。出来る事は、募金での支援、節電、直接被災地には関係ありませんが、風評被害に遭われている地方の野菜を取り寄せて沢山食べ続けること。

今出来ることは惜しみなくやり、また新たに出来ることがあればやらせて頂きたい。そうゆう気持ちでいた中で、5.14に「PowerSports/OSJ/PowerBar東日本大震災復興支援」に参加させて頂きました。

ボランティア志願者は30名集まり、活動場所は今も人手が足りていない気仙沼(2011年5月13日現在)。5チームにわかれ、泥や瓦礫の撤去、家屋内の倒れた家具等の移動など行いました。自分がボランティアさせて頂いたのは、漁業を営まれている紺野さん宅。紺野さん宅は8名家族なのですが、不幸中の幸いにも8名全員、命は取り留めることが出来ました。地震当日は家のすぐ横の丘に避難し、そこから家が波にさらわれる一部始終を家族全員で見届けたそうです。実際にこの目で見ましたが、本当に跡形もなく、無惨にも波に流された電柱や大木も全壊してしまった家と一緒に残されていました。


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(写真:全壊してしまった紺野さん宅)

ボランティアは朝の9am~14pmまでのほんの限られた時間。紺野さん宅は全壊してしまった為、跡地を整備するために残された家財(木材や鉄片)の分別を行いました。分別をしないと業者さんが引き取ってくれないそうです。参加者全員が協力し、とっても捗った5時間でした。自分は足に釘が刺さるまではリズムよく家財の分別をしていたのですが、刺さってからは少しパフォーマンスが下がってしまったのが残念。刺さってすぐにIBUKIさんにマキロンを貸して頂き、消毒したので悪化せずに済みました(IBUKIさん、有難うございました!)。それでも、あまりにも短時間でやれることは限られてしまい、少し歯がゆい気持ちもありましたが、最後に紺野さんが「有難うございます。この跡地で次は野菜を栽培して生計を立てていきたい」と希望あるお言葉をおっしゃっていたので、非力ながらもボランティアさせて頂き、本当に良かったと思えました。

今回初めて被災地に行かせて頂きましたが、率直な感想は「元通りになるにはあと何十年かかるのだろうか?」と思いました。被災地にもよるとは思いますが、実際に現地ではまだまだ不自由な事が沢山あり、これから「が」人手を必要とすると時だと思いました。今日明日だけの話ではなく、この先ずっと必要になると思います。ボランティアは決して強制ではありません。でも、もしお時間に余裕があれば是非ボランティアされてみては如何でしょうか。絶対にお力になれるはずです。

最近、娘のさくらを見ていて思います「赤ちゃんって一人で何も出来ないなぁ~」って。But!しかーし!良く良く考えてみれば、自分もこの歳にして一人では何も出来ないんですよね。今でも常に家族や仲間、そして沢山の方々に支えられているんですよね。だから今がある。支えられてもらっているから自分も支えて上げたい。今回、被災地に行かせて頂き、本当に良かったと思う。今後も自分は非力ながらも細く長く支援をさせて頂きたい、そう心底思えて本当に本当に良かったと思う。


Keep on trailrunning!
tomo2011
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たくさん走るために、たくさん茨城産の野菜を食べる!

2011/04/08
okutama1.jpg
(写真:3.26にisoさんと奥多摩漆黒ランへ。北斜面以外は雪もなく快適に走れました。写真はisoさんよりご提供Thanks!)


シュカさんのblogの記事を見て、「これだ!」と思った。
自分に出来ること。それは、たくさん走るためにたくさん茨城産の野菜を食べるということ。

4月13日に届く久松さんの美味しい野菜が楽しみだ。

何か自分に出来ることはないか?引き続き考えながら走り続けたいと思う。


P.S.
科学的に心配な方は以下サイトが参考になるかも。
適切に怖がりつつ安心して食べるために~自分で計算しよう!


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tomo2011
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自分が自分自身であるために

2011/03/28

(頑張れ東北!頑張れ日本!We will always be with you! 曲はMJより"Your not alone")


3月11日に発生した東北関東大震災は言葉では言い表せないほどの被害を東北地方を中心に日本全国にまでもたらしました。自然というものは美しいものでありながら、その半面とても恐ろしいものだとは解っていたつもりでしたが、自分の想像を遥かに超えていました。今でも不自由な避難生活を送られていらっしゃる方々を思うと非常に心が痛みます。そして、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

今でも地震の影響で余震は続き、追い打ちをかけるように放射能問題と大変な状況が続きますが、頑張って「生き」ましょうね。今は以前より少し不自由な生活になったのかもしれないけど、被災者の方々に比べれば(比べるのも失礼な話ですが)、何とでもないように思えてしまいます。むしろ、自分にはシックリするような気がします。忘れていた何かを思い起こさせて頂いたというか、、、

地震から2週間が経ち、自分自身この間にいろいろな事を考え、いろいろな気持ちになりました。自然の恐ろしさ、生きている喜び、人の思いやり、今後の不安、人の温かさ、人の負の部分、食の有難み、、、本当に数えきれないくらいの喜怒哀楽。テレビをつければ画面を通して見る悲惨な被災地、ラジオから聞こえてくるもっとリアルな声、専門家や評論家の分析や対策、、、自分自身いま何をすべきか?何をしたら一番よいのか?と、深く考えると同時に、多くの方々が亡くなられ、とっても悲しい思いになり、ナイーブにもなり、思えば思うほど畏縮した気持ちにもなりました。でも、畏縮や自粛した気持ちのままだけではいけないのですよね。

どのような選択で神様がこの命を残してくれたのかは解らないけど、残して頂いたからには一生懸命に、真剣に、精一杯の努力で、毎日を送らなければいけないのですよね。それがせめて自分が今出来る精一杯のこと。生き残れた命なのだから熱く生きなければならないのです。恥ずかしい話、物凄く当り前の事のようですが、今回の災害で物凄く痛感しました。

先週、isoさん、chiekoちゃん、バンビくんと久しぶりに山に走りに行ってきました。丹沢へ。被災者が今頃、、、という後ろめたい思いも心の隅にありましたが、正直とっても楽しく気持ち良かったです。走り終えて、自分の中にあったモヤモヤがとってもスッキリしたというか、頑張ろうと思いながらも心底頑張れなかった自分が、本気で「頑張るぞ!」という思いになれました。抜けていたパズルがピタッとはまった感じ。あの瞬間、「走る」という事が自分自身にとって物凄く大切な事なのだと実感しました。そして、自分のリズムが崩れた時に、山に行ったり、馬鹿なことを話す仲間が自分の周りにいるという事は、本当に本当に幸せ過ぎることなのだと思いました。俺は幸せ過ぎるぞバカヤロウ~

多摩川は笠取山に位置する「水干(みずひ)」から湧き出る一滴の水から始まります。自分自身が頑張れる事って、一滴の水と同様にとても小さなものなのかもしれません。でも、たった一滴の水が、あの大きな川になったように、皆で力を合わせれば物凄く偉大な力になると思います。自分はそんな一滴の水になりたい。そして皆で力を合わせて沢となり、いずれは大きな川になりたい。Yamayaさんがblogでも言っていたように「こんな時に、、、」ではなく、「こんな時だからこそ」のイズムにとても共感しました。皆で「こんな時だからこそ」頑張りましょうね!!

頑張るためには大きなエネルギーが必要です。強い気持ちも必要です。皆さんが頑張れるためには何が必要でしょうか?!バランスを崩した時には何が必要でしょうか?!自分は自分自身であるために、走ることによって過ごせる仲間との時間が必要です。だから、こんな時だからこそ、自分はまず走ることから始めて生きたいと思っています。まずは自分自身が元気でなければ、何事も頑張ることは出来ませんからね。元気になれたのなら、あとは元気な気持ちを沢山の方々に拡散するだけです!

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(写真:はじめて噂のチャンピョン(丹沢のアイドル)にバカ尾根でお会いしました♪ド笑む勇気を~♪写真はisoさんよりご提供、Special Thanks!)


Keep on trailrunning!
Tomo2011
03:24 others | コメント(6) | トラックバック(0)

第2回 攣-ルド・トモ!開催のご案内!

2011/01/24
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(写真:スタート・ゴール地点のサロ門!)

第2回 攣-ルド・トモ!を開催いたします!コースは羽田の大鳥居(通称:サロ門)⇔常福院@青梅高水のピストン。約160km。2011年2月11日(金)10amにスタートし、24時間以内での完走を目標とし、翌日10amにゴールをする予定です。補給は、青梅高水トレイル以外は自動販売機やコンビニがあります。エスケープは、青梅トレイル沿いとたまリバー沿いに公共交通手段があります。

第1回大会に一番悩まされたのが、この時期特有の寒さ!エイドなどで止まってしまうと、走ってかいた汗が一気に冷え、やる気も奪ってします。ご参加される方は、万全の防寒と着替えをお持ちして頂くことをおすすめ致します。

それでは、「参加したい!」というド笑むなお方は、是非ご一緒に限界の向こう側にコンニチハ!しましょう~

限界なんて所詮自分が決めつけてしまっている幻想の壁!そんな壁は取っ払って非常識を常識に塗り替えましょう!


Keep on Trailrunning!
tomo2011
22:32 others | コメント(15) | トラックバック(0)
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