07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

Blog 再開/引越し

2013/10/20
このblogも2012年以降ほとんど更新していなく、今までダラダラと未更新blogになっていました。

でも、またblogを書き始めたい理由が出来たので始めていこうと思っています。

下記、新しいblogサイトと新しいタイトルでまた始めます。

http://tomokazuihara.blogspot.com

これからもどうぞ宜しくお願いします!


- 100 Miler Tomo
スポンサーサイト
23:06 report | コメント(6) | トラックバック(0)

Chimera 100

2012/02/12
P1010279_20120212083025.jpg
(Blue Jay where it all began)


いつかアメリカの100マイルレースを走ってみたい!そんな想いをいつも心の隅に置いていた自分ですが、ついにその願いも叶い、昨年の11月19日に「Chimera 100mile」という100マイルレースを走ってきました。さかのぼることレースの1ヵ月前、アメリカ本社Seattleの出張が決まり、せっかくアメリカに行けるのであれば、その前後にレースがあれば出てみたいとUltra Sign Upを検索していると、Chimera 100mileというレースがCaliforniaのOrange County近郊で開催される事を発見しました。すぐにChimeraのサイトを見るもレース1ヵ月前だからもちろんEntryはClosed。でも、一か八かでRace DirectorのSteve Harveyに直談判すると、始めはWaiting listに登録してくれと言われたものの、実は日本から行くことを告げると「You are in the race!」とその場でレースEntryの確約を頂けたのでした。


忙しかった出張も終わりSeattleからCaliforniaのJohn Wayne空港へ飛ぶ。John Wayne空港で予約して置いたHertz rent a carをpickupし、ラジオから流れる良い感じのmusicを聞きながら、初の海外戦に心躍る気持ちを「ヒーハー!」などと叫びながらI-5を南下する。途中1-5を降りてOrtega HwyというCleveland National Forestを横断する曲がりくねったhighwayを走らせ、前日受付会場のHells Kitchen に到着する。ここで初めてRDのSteve Harveyにお会いする。見た目はHarley Davidsonを乗りそうな強面な面構えなんだけど、話してみるととても気さくでやっぱり電話で話したとおりの素敵な方でした。(人柄はOSJ代表に+30歳としをとらせた感じ?!)前日受付を済ませ、事前に調べておいた日本食レストランでOBENTOを三人前(夕食と朝食分)買って、Best Westernというホテルにチェックインする。明日はどんな旅が待ち受けているのか、期待と不安の半分半分な気持ちで22時に就寝。


レース当日は3時に起床し、OBENTOを食べ、ウェアに着替え、DMJ全員の激励メッセージの書かれたニューハレーを膝に張る。ホント泣ける演出をするDMJのバカヤローです。会場に着くと自分以外はみんなアメリカ人。当たり前なんだけど、この人たちと今日一緒に走れることを思うと心が躍った。スタート前にMeiko Moritaさんというアメリカ在住の日本人のお方に声を掛けて頂いた。この日はボーイフレンドの応援で来ているとのこと。まさかレース前に日本語でお話するなんて思っても見なかったから何だかホッとした。スタート5分前にSteveがレースの概要を話し始め、途中日本から来ているヤツがいると紹介され注目を浴びる。もちろんド笑むポーズで答える。そして今回のレース注目選手のFabrice Hardel(2011年UTMBサブ30)とDan Bargler(2011年WesternStates10位 )も紹介される。そして、いよいよレース開始!尊敬するGeorge Habuさん(神々の山嶺主人公)やDMJメンバーの熱い想いを胸にいざ出発!この日の作戦はもちろん「脚が動かなければ手で歩け!手が動かなければ指でゆけ!指が動かなければ歯で噛みながら歩け!歯もだめなら目で歩け!目でもだめだったら想え!」であった。


◆Course
コースはサーフェスも特徴もおんたけウルトラ100mileに物凄く似ていて、Cleve Land National Forestに位置するSaddleback Mountainsをグルッと一周しながら、途中3箇所のスペシャルステージ的なところをピストンする。ピストンする箇所は先頭や後続の選手とすれ違いながら励まし合うことが出来る。


◆Aid Station(18箇所)
5.5: Chiquita Falls Aid Station
9.9: Candy Store Aid Station
14.3: Chiquita Falls Aid Station
19.8: Lower Blue Jay
23.5: Trabuco Trail Aid Station
28.7: Holy Jim Canyon Aid Station
33.4: Live Oak Aid Station
38.1: Holy Jim Canyon Aid Station
42.5: Bear Springs Aid Station
49.7: Maple Springs Aid Station(ドロップバッグ)
56.8: Silverado Canyon
60.0: Bedford Peak
65.8: Maple Springs Aid Station(ドロップバッグ)
75.6: Indian Truck Trail
82.6: Corona
89.6: Indian Truck Trail
92.7: Horsethief Trail
96.9: Trabuco Trail

◆Wear/Gear
Wear
・サンバイザー(Salomon)
・Trail Runner Tank ll(Salomon)←DMJチームウェア
・EXO SLAB II Short(Salomon)
・EXO lV Calf(Salomon)
・XT Trail Pro Socks(Salomon)
・Under Inner(FineTrack)
・Ankle Band(SportsAuthority)

Watch
・T6c Red Arrow(Suunto)

Taping
・X-Tape(New-Hale)左右の足首×2枚貼り+ホワイトテープでスタータップ
・V-Tape(New-Hale)左右の膝×2枚貼り

Shoes
・XT Wings S-lab2 Trail runner(Salomon)

Pack
・Advanced Skin S-Lab Pack(Salomon)

Light
・Zentos Delta Peak DPX-233H(ヘッドライト)
・Zentos 閃 SG-329(ハンドライト)

Hello My Friend(旅の友)
・サロンパス×1本


◆Race
Blue Jay - Candy Store Station (10mile)
スタートしてすぐにDanとFabriceの二人が先頭を引っ張るというか、すぐに消えてしまった。序盤はペースを抑えながらCory Johnstonという過去に何度も100 mileを走っていて、Grand SlamをHiroki Ishikawaと同じ年に達成した強者と走る。Chiquita Falls Aid Stationに近づいた頃に”I thought I miss coursed”と逆走をしながら声を掛けてきたのはMark Tanakaだった。Markは事前にUltra Signupで調べていたので直ぐに本人だと解った。2011年にISOさんがH.U.R.Tを走ったときにも実はMarkも走っていて、そんな話で盛り上がりながら、しばらくCandy Store Aid Stationまで一緒に走る。この日、見晴らしが良かったのはこの時だけで、この時の景色が本当に素晴らしく、Markと一緒に”ヒーハァー”などと叫びながら走った。Candy Store Aid Stationではエイドをパスし、Meikoさんの応援を受けながら先を急ぐ。この時点で順位は10位。

Candy Store Station – Blue Jay (20mile)
Candy Storeを過ぎた頃からMarkには付いていけなくなり、Brandonという選手と抜きつ抜かれつつな展開が始まる。登りで自分が抜き、下りで抜かれる。Chiquita Falls からBlue Jayまでは来たトレイルをピストンするので後続の100mile選手とすれ違いながら”Good Job”などと互いの健闘を称え合いながらすれ違う。選手の装備は速い選手ほどハンドボトルスタイルと軽量で、後続になればなるほどパックスタイルが目立った。ここらへんの装備の感覚は日本もアメリカも変わらないと思った。Blue Jayに近づく頃には太陽が隠れ始め、靄も出始めてしまい、トンクタップ&アームスリーブな自分のスタイルだとだいぶ寒く感じてきた。Blue Jayまで後1kmのところで2位のFabriceとすれ違う。1位のDanは既に通過した模様。3位~5位のHarald、Mark、Brandonは折り返しのすれ違った感じから、それほど差は開いていなかった。Blue Jayでは自家用車をエイド代わりに使用してよいルールだったので、止めておいたrent a carからRedbullを取り出し一気飲み。Blue Jayに着くと再びMeikoさんから応援を頂いてテンションUP↑この時点で順位は6位。

Blue Jay – Live Oak (31.5mile)
Blue JayからLive OakまではTrabuko TrailをHoly Jimを経由して800m上り1200m下る。このトレイルがびっくりするほどおんたけに似ている。天気が良ければ見晴らしが良いそうだが、この日は辺り一面が靄de真っ白!そんな中、薄っすら先のほうを走るMarkとBrandon見ながら、彼らをモチベーションに進む。標高を上げるにつれ、寒くなってきたのでペラペラを着用する。Trabuko Aid Stationは寄らずにスルー。今度はHoly Jimへと標高を落とすと熱くなってきたのでペラペラを脱ぐ。このトレイルではマウンテンバイカーと何度かすれ違いながら "How far are you guys running?" "It's a 100mile trail race!" "Holly Shit!"などとやり取りをした。Holy Jimに着いてエイドスタッフらと "Do you need anything? What would you like to eat?" "Sushi please" "No Maguro for today" などとやり取りをした。Live Oakの折り返し地点の2km手前でDanとすれ違い、その後すぐにFabriceともすれ違った。2人の足取りはとても軽快で、走りでレベルの違いを魅せつけられた感じがした。この辺りから左足に痛みが出てしまった。ここまで無理したことは一度も無かったから痛みの原因を不思議に思った。結局痛みの原因がタイツの締め付けが強すぎたことが解ったから少し締め付けを緩めた。タイツを緩めると次第に痛みが緩和されたけど、ほんのり深部に痛みが残っている感じがあった。とにかくゴールまでもってくれと念仏のように唱えながら走る。Live Oakエイドステーションが薄っすら遠くに見えたときにHarald, Mark, Brandonの団子3兄弟も確認できた。思っていたほど差は開いていなかった。Live OakではHammer Gel、水、コーラを頂き先を急ぐ。この時点で順位は変わらず6位。

Live Oak – Maple Springs (50.5mile)
Live Oakを出るとHolly Jimまでは来たトレイルをピストンするから、後続の選手と何度もすれ違いながら”Good job!””Doing good?”などと声を掛け合いながら進む。Holly Jimでは再びHammer Gel、水、コーラを頂き先を急ぐ。Holly Jimからレース最高地点のSantiago Peakを経由してdrop bagが置いてあるMaple Springsまで下る。この上りがレースで一番キツイ登りだと解っていたから、この時点で何とか3兄弟に追いついて、Samurai Spiritsを披露したかったからSantiago Peakまでの↑1200mをひたすら追いつくまでPushing Hardで登った。途中、登山客が先行く3兄弟が、5分、3分、1分先と親切にも教えてくれたのでモチが上がり更に頑張る。まず先に追いついたのがBrandonで脚にはまだまだ余力がある走りだった。次にHaraldでかなりイッパイイッパイな感じだった。そして、ようやくMarkにも追いついて3位に浮上する。Markからは”Your kicking ass!”とエールを頂き先を行かせてもらう。Santiago Peakまで標高を上げるにつれて寒くなってきたのでペラペラを装着する。Bear Springs Aid Stationに着いてグリルで焼かれたHot SandwichとChicken Noodle Soupを頂く。少し立ち止まっているだけでも震えるほど寒かったから、この時の暖かいHot foodが本当に体にしみた。エイドを出ると同時に後続の3名もエイドに到着してきた。

Bear Springsからは再びSantiago Peakを目指してdrop bagを置いてあるMaple Springsまで下る。Maple Springsまで下る途中でBrandonに追いつかれた。Brandonとはスタートから何度も抜きつ抜かれつつな展開があったけど、ここで始めてゆっくり会話をした。”Kaburaki is a great Japanese trail runner isn’t he?””Oh yes, we call him god of trails!”やはりTsuyoshi KaburakiやHiroki Ishikawaはアメリカでも知名度が高く、そんな話や、アメリカのTrail raceの話題で盛り上がっているとアッという間に半分地点のMaple Springsに到着した。Maple Springsにはdrop bagをしていたRed bullを飲みながら、またまたHot SandwichとChicken Noodle Soupを頂く。Maple Springsにはテントがあり、中にストーブもあったけど、それでも立ち止まってしまうと凍えそうだったから早めに補給を済まし、防寒具ウェアに着替え、すぐにBrandonと一緒にエイドを出た。この時点で順位はBrandonと3位タイ。

Maple Springs – Maple Springs (66.8mile)
Maple Springsを出るとSilveradoまで続く12kmのアスファルト道をひたすら下る(標高800m↓)。この下りがここまで80km走ってきた体にはかなり堪えたけど、Brandonと会話をしていたお陰で辛い気持ちが紛れた。”I forgot his name but the Japanese guy who ran the Twin Peaks 50M was Awesome!””That should be Hiroki Ishikawa, one of the best trail runner in Japan” Silvarado Aid Stationを過ぎた辺りから、一部同じコースを走っていた100kmの後続選手に追いつく。どのエイドもエイドに到着すると「ヒューヒュー」と物凄い歓声が上がって元気と笑顔がよみがえった。SilvaradoではHammer Gelと水を頂き先を急ぐ。エイドを出てから暗くなり始めたので、ここからゴールまでLightsオン。Silvaradoからは1200mくらい高度を上げながらSilverado Canyonsをグルッと一周して再びMaple Springsまで戻る。稜線までの登りからBrandonのペースが落ち始めてきたから”Good luck!”と伝え、先を行かせて頂く。稜線に出てふと左を見るとそこにはLos Angelsの夜景が広がっていて物凄く綺麗だった。Maple Springsに再び到着すると100kmの選手や、始めてMaple Springsに到着した100mileの選手としばし会話をしながら、Hot SandwichとChicken Noodle Soupを頂く。やはり少しでも立ち止まると本当に凍えそうだったので先を急ぐ。エイドを出ると同時にBrandonがエイドに到着してきた。この時点で順位は3位。

Maple Springs – Corona (81.8mile)
Maple Springsを出ると再びSantiago Peak(レース最高地点)を越え、Indian Truck Trailをズンズン下る。Santiago Peakまでは後続の100マイラーと何人もすれ違い、その度に”You are doing great! ”などと声を掛けて頂き、その度に元気が出るんだけど、ここら辺に来て、寒さ、疲労、眠気で体力的にも精神的にも本当に辛くなってきた。一時座り込んでしまう場面もあったが、ふと膝に目を向けると、DMJからの頂いたメッセージ入りテーピングが目に入り「DMJたれ!」と再び頑張れる気持ちになれた。Indian Truck Trail Aid Stationに着くとFabriceとDanが約1時間半前にここを通過したと情報をもらう。ここからCoronaまで距離は12kmにして標高を1300m下がり、再び同じトレイルを戻ってこなければならない。さすがに先頭2人に追いつくことは厳しいけど、せめて3位は死守したいと強く思い始める。下りの強いBrandonはCoronaまでに追いついてくるか、だいぶ差を詰めてくることは想像できた。でも、たとえ追いつかれても、3位の分かれ道はCoronaからIndian Truck Trailまでの上り返しをいかに走れるかで決まると思っていたから、なるべく脚にこれ以上ダメージを与えないように慎重に下った。Coronaまであと6kmくらいのところで1位のFabriceとすれ違い、そのすぐ3分後にDanとすれ違う。Danとは少し立ち止まって話をした。”You are doing awesome! What is your name?””My name is Tomo from Japan””Good luck!””You too!”この下りを下りながら、今度はこれを登り返さなければならない事を思うと気が遠くなった。Coronaに着くとここは80mile地点。当初の予定では、ここから元気一杯に再スタートする予定だったけど、もう命からがらといった状態だった。エイドでBrownie、Potatoes、Gummy Bearを食べ先を急ぐ。順位は変わらず3位。

Corona – Blue Jay (100mile)
Coronaを出るとすぐにBrandonとすれ違った。”You are doing great Tomo!””You too Brandon! How is your leg?””I think I will be okay””Hang in there! Good luck!”しばらくするとHarld、Mark、Cory、ともすれ違った。この登りが、もう辛くて、辛くて、本当に辛いんだけど、「今を頑張らなければ、いつ頑張るんだ」という強い気持ち一心で走り続けた。途中、意識がもうろうとしていたのか、後ろを振り向くと見えも有りもしないBrandonのライトに何度も脅かされながら走った。何とかIndian Truck Trailを登りきりエイドにたどり着く。ここからゴールまでTrubuco Peakを抜けて残り10mile。もう体力の限界なのか、大した上りでもないところを手押しで一歩一歩ゆっくり進むのが精一杯。残り10mileがとてつもなく長く感じたけど、1mile、1mile、近づいていくにつれて自然と辛くて絶望的だった気持ちが楽になっていった。途中、Trubuco PeakからLake Elsinoreの町を一望できる夜景が目の前に広がり、今日の楽しかったこと、辛かったこと、あと少しで今日の旅が終わろうとしている事、様々な思いが込み上げてきて、涙が出た。Trubuco Peakから残りBlue Jayまで何人か100kmの選手を抜きながら、互いにレースを終わろうとしているこの喜びと達成感を称えあい先を行かせて頂く。そして、Finally夜中の1時30分に、Steve Harveyが待つ念願のゴールに辿り着いた。結果は大会記録を2時間以上更新し、19:30:33で総合3位入賞。今までにないくらい辛く苦しいレースだったけど、ゴールした瞬間にそんな辛かった気持ちが全てが報われて嬉しさが込み上げてきた。

ゴール後は100kmや100mileをゴールしてくる選手をゴールで迎えながら、今回のレースで仲良くなったトレイルランナー達とゴールにあるテントのストーブを囲みながらCheeze burgerやbeerを飲みながら夜を明かしました。人種は違えど、みんな心底トレランが好きなんだなぁー、そんな事を思いながらBlue Jayを後にしました。

Big thanks to Steve Harvey the race director of the Chimera 100 who let me in the race and your hospitality was great! Thanks to the volunteers and runners..., you guys were so great that I couldn’t have finished the line without all of you! Thanks to my family and my friends, your cheers really backed me up when I was hitting the wall when it began the mind game. Thanks to myself, suffering from the toughest situation in my life and the accomplishment of finishing the race was great! Thanks!



◆トレーニングデータ
~Suunto t6c Training Data~
heart rate
mountain_20120212073018.jpg

トレーニング効果(Suunto):4.0
消費カロリー:12437kcal
最高心拍:182bpm
平均心拍:151bpm
最低心拍:58bpm
最高高度:1841m
最低高度:427m
累積標高:7010m
走行距離:160km
トレーニング時間:19:30:33
順位:3位
体重:74.5kg


◆Chimera写真館

P1010211.jpg
(John Wayne Airport)

P1010227.jpg
(Hells Kitchen)

P1010229.jpg
(Steve Harvey and Tomo)

P1010233.jpg
(Hotel and dropbag)

P1010236.jpg
(OBENTO)

P1010304.jpg
(taping with DMJ member messages)

390167_10150460412318816_714823815_8217571_1893473927_n.jpg
(Live Oak Aid Station)

385873_1615802412490_1759245344_825381_1072062115_n.jpg
(Holy Jim Canyon)

P1010244.jpg
(Blue Jay)

P1010249.jpg
(Start/Goal)

P1010250.jpg
(Start/Goal tent)

P1010259.jpg
(Steve cooking double cheeze burger)

P1010271.jpg
(DMJ pose with Steve)

P1010260.jpg
(Congratulation finishing 100mile!)

P1010274.jpg
(1st place Fabrice Hardel!)

P1010276.jpg
(Trubuco Trails)

P1010280.jpg
(Silver buckle)

P1010287.jpg
(Lake Elsinore)

P1010318.jpg
(View of Mt.Fuji from my plane back home)



◆Notes for myself
・本当に100mileレースは楽しい!こんな夢中になれるスポーツに出会えて本当に幸せだ!
・自分の未来は今日いかに頑張れるかの積み重ねだと思う。だから今日という日を頑張ろう!
・いつも支えてくれている妻とさくら、そしていつも応援してくれる仲間たちに感謝の気持ちで一杯です!
・次の100mileレースはRocky Road 100mileへと続きます!


Keep on Trailrunning!
tomo2012
07:23 race | コメント(17) | トラックバック(1)

第3回 神流マウンテンラン&ウォーク!

2011/11/13
ochiba3.jpg
(写真:神流のふかふかトレイル!写真はChiekoちゃんより、Special Thanks!)


今年も相方DMJ6号のISOさんとChiekoちゃんと「神流マウンテンラン&ウォーク!」に参戦してきました!

実は今年はISOさんのハフェフネでの怪我が完治せず、もしかしたらDNSという選択肢もありました。昨年は3位入賞した事もあって、欲を言えば更なる高みを!という想いや、フランスの招待レースに目が眩む!という想いもあり、理想と現実は異なるものだったけど、それでもレース前に「理想に拘らず、今という現実を精一杯やり切ろう!そして、お爺ちゃんになっても思い出に残る最高のレースをしよう!」と互いに励まし合った事で、まずはスタート地点に立てた事が大きな喜びでした。


レース
レース前半は心拍を170bpm以上行かないように互いに心拍を確認し合いながら進む。登りは自分がリードして下りはISOさんリードする。互いに次に何をするのか、何をしたいのか、言葉を交わさなくても自然と解る。たまに声を掛け合う程度で、レースというピリッとした真剣勝負の中で、この空気感がたまらなく気持ち良い。先頭2チームは自衛隊組でバチバチやっているようで、我々の目標は常に15分前位を先ゆくDMJ4号とO野さんの山民会チーム。入賞まであと一歩なんだけど、この15分を山民会チームがなかなか縮まらせてくれない。レース半分地点でChiekoちゃんが雨の中応援してくれていて、物凄く元気が出た!先行くチームの通過タイムも明確に教えてくれて凄く助かった!


goal2.jpg
(写真:ゴールまでラスト100m!写真はChiekoちゃんより、Special Thanks!)

レース後半に入り、ISOさんが白髪山山頂から積極的に攻め始める。持倉に着いた頃には珍しく脚が攣り始めるが、そんな事より先行く15分を縮める思いで一杯。持倉を出て更に攻める。登りで自分が引っ張り、下りでISOさんが追い抜く展開が続く。息も上がり始め、物凄く苦しいんだけど、「今を頑張らなければ、いつ頑張るんだ!」と何度も声を掛け合い、更に攻める。最後の下りは、もうフォームもクソもなく、下っているというよりは落ちているといった感じ。本当に本当に苦しくて、この場から逃げたい気持ちで一杯なんだけど、それでも頑張れたのはISOさんが始めて見せた物凄く苦しそうな姿があったから。トレイルも終わり、ロードに出たところでは脚が完全に攣っていて、物凄く痛くて良く解らない感じだったけど、兎に角ここまで精一杯やり切った気持ちが大きく嬉しくて嬉しくて仕方が無かった。結果は総合4位。入賞は出来なかったけど、全くの悔いも未練も残らない最高のレースでした。お爺ちゃんになっても思い出に残る最高のレースが出来ました!


感謝
大会関係者、スタッフの方々、そして神流の皆様、お疲れ様でした!皆さんのお陰で今年も、神流の大自然、神流の暖かい料理、神流のおもてなし、レースの緊張感、全てに置いて楽しむことが出来ました!本当に本当に有難うございました!そして、今年も我らDMJチームのマネージャーを努めてくれたChiekoちゃんには、もうもう感謝の気持ちで一杯です!本当に心強いサポートと応援有難うございました!そして、西御荷鉾山や持倉で応援してくれていた、じろーさんとNobukaさんには本当に元気を頂きました。有難うございました!


民泊(ワンデー・ホームステイ)
今年は茂木さん宅にお世話になりました。というよりはお世話になり過ぎました!立地条件は万場小学校真横という我々にとっては最高すぎる場所のお陰でスタート5分前までのんびり精神統一することが出来ました。そして、レース前日と当日に頂いた美味しい手料理の数々、もう何てお礼をすればいいのやら。我々を前年度3位入賞者!そして今年は目指せ優勝!と大応援をして頂き、残念ながら結果は付いて来なかったけど、茂木さん宅に偽る都市伝説「茂木さん宅に泊まれば、怪我なく完走が出来る!」という点では死守できたかと思います(笑)茂木さんファミリー、本当に本当に有難うございました!

P1000974.jpg
(写真:茂木さん宅にて心温まるひと時、写真はChiekoちゃんより、Special Thanks!)


最後に
もし、もう一度あの苦しかったレースを走ってくれと言われたら、全身全霊で拒否すると思うけど、どうしても走らなければならないと言われたら、ISOさんと一緒なら走れる気がする。ペアマッチとは、互いのことを思いやり、どんなに苦しくても手を抜かず、助け合うことが醍醐味だと思う。今年もISOさんとペアマッチを走り、昨年より互いを理解し合えた事が今回の一番の大きな収穫でした。持つべきは友、本当に感謝しています。

goal5.jpg
(写真:神流に悔いなし!写真はChiekoちゃんより、Special Thanks!)



Keep on Trailrunning!
Tomo2011
09:53 race | コメント(11) | トラックバック(1)

September & October 2011, Training & Weight

2011/11/09
P1000846.jpg
(写真:かっちゃんさんを元気付ける写真を撮ろう!と6号と打ち合わせをした結果、こんな感じになりました)


training
-September-
training hours: 75hours57min
training days: 21days
run: 75hours17min
bike: 40min
amt: none
race: SFMT2011
alcohol: 10days

-October-
training hours: 43hours
training days: 11days
run: 42hours10min
bike: 50min
amt: none
race: Hasetsune, Utsunomiya trail
alcohol: 21days

weight
-September-
78kg⇒77kg(-1kg)
-October-
77kg⇒77.7kg(+0.7kg)

body fat
-September-
18.5%⇒17.5%(-1%)
-October-
17.5%⇒18.5%(+1%)


sakura20111109.jpg
(写真:つい一週間前にお座りが出来るようになったSAKURA。桜の木を見て喜んでいます。)

some notes for myself
・さくらが自分似ではなく、さっちゃん似になってきたのでひと安心した件。
・さくら!もうこれ以上可愛くならないで!お父さんはこの先が心配で心配でしかたがないよ!
・フランスの招待レースに目が眩んだ大バカヤロウ共(Especially Me!)と戦った神流ペアマッチは、儚くも招待レースGETならず。参戦記は改めてアップする予定!
・2011年最後を締めくくるレースはChimera 100mile@カリフォルニア。作戦は何時も通り後半勝負!80マイルまではウォーミングアップ「からの」残り20マイルを持ち前の諦めの悪さを全面的に出して、ホワイトアウトゴールを計らいたいと思います。
・For those who are going to participate in the Chimera 100M, watch out for the CRAZY Japanese coming behind your back from mile 80 :)


Keep on Trail running!
Tomo2011
21:44 report | コメント(6) | トラックバック(0)

宇都宮トレイルラン!

2011/11/08
P1000912.jpg
(写真:ここがレース開催地の宇都宮市森林公園)

ハフェフネCUPの翌週に「第2回宇都宮トレイルラン」に参加させて頂きました。

レース結果は、タイム1:53:58、総合9位。
午前様まで飲んでたわりにはミラクル過ぎる結果でした。

今回はレースに出走するだけでなく、レース後のトレランクリニックに講師?エンターテイナー?として微力ながらもお手伝いをさせて頂きました。とってもシャイな自分が、クリニック中の質問に上手く答えられたのか定かではないので、覚えている限りの質問内容に対して、ここに改めて回答させて頂きます。


NEC_0298.jpg
(写真:トレランクリニック中のtomo2011、写真はISOさんよりご提供 Special Thanks!)


Question=Blue
Answer=Red

A)登りを上手く上るコツはありますか?
1)登りは登りでないと思い込んむ事が大事です。登りだとは思わず普段どおり走ると楽に走れます。
2)あまりオススメは出来ませんが、登りがキツイ時はタイツを引っ張りながら走ります。(操り人形みたいなイメージ)


B)普段ケアしていることはありますか?
1)運動量が多いのでアスタビータ(アスタキチン酸)を毎日とるようにして、翌日に疲れを残さないように継続的なトレーニングを心掛けています。
2)髪はSuccessを使用しております。(←髪ネタは余計でしたね)


C)食事で心掛けていることはありますか?
1)自分は太りやすい体質なので、夜は炭水化物を取らないようにしています。がしかし、朝昼と1.5合づつ、一日に計3合食べてしまうので、結局は痩せません。
2)お酒は大好きなのですが、狙っているレースがある場合は一週間以上前から禁酒します。


D)筋トレはやりますか?
1)走るために必要な筋肉は走りながら身に付くものと思っているので、特に心掛けた筋トレはしていません。あえて言えば、通勤中(電車内)につま先立ちをして脹脛を鍛えようと心掛けていたり、電車内で「僕はトレイルランナーですから、どうぞ!」と積極的に席を譲るように心掛けています。

E)雨の日のレースやトレイルで特に心掛けることはありますか?
1)体が雨に濡れることで体力の消耗が激しくなるので、なるべく肌を雨にさらさないようにフーディーニー(ペラペラ)などの防寒具をすぐに着るように心掛けています。

F)月に何キロくらい走りますか?
1)少ないときで400km、多いときで600km。
2)目標運動時間は80時間。


G)どのようなトレーニングをしていますか?
1)平日は基本的に会社⇒自宅(20km)の帰宅ラン。
2)火曜日・木曜日は朝の5時から大人の溜り場―!なメンバーとYasso800やペース走をしています。練習項目は目標とするレース内容によってメニューを個人個人で変えて臨機応変に!皆も頑張っているから自分も頑張る!精神で励まし合いながら練習しています。



P1000860.jpg
(写真:It's a 健康食品!)


今年で2回目となった宇都宮トレイルラン!いや~本当に真心の詰まった素晴らしい大会でした。第1回目より全てに置いてパワーアップしていて、今後の展開が本当に楽しみです。そして、キツイと思っただけで失格になってしまうド笑むなレースは日本何処を探してもここしかありません!

主催された皆様、参加された皆様、お疲れ様でした!また来年お会いしましょう!


Keep on Trailrunning!
Tomo2011
21:01 race | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。